新小3/公文:今週のプリント(2018年3月16日(金))

2018年03月(新小3)


2018年3月16日(金)。

 

3元連立方程式に入り、娘が苦労する問題が出てきたことを、公文先生にメールで相談。

 

以下が回答要旨。

 

・小2だと、H71~90の3元、4元連立方程式は苦しい。

・途中で、いま何を求めているのか混乱してくるのではないか。

・実はここは中学レベル以上の発展問題

・現時点では完璧に理解、スラスラ解けることは求めていない。

・「こんな複雑な問題があるのか」と一度挑戦してみる程度でOK。

・2回学習したら、いったん先に進む予定。

・本日の教室分・宿題分もかなり苦しいかと思う。

・苦しみましょう。

 

最後のあたりに公文の筋トレ精神が出ているような気がしました。ありがたいことです。

 

さて、今週の公文プリントを見てみました。

 

(1)数学H(=中2)

H61~90。3元・4元連立方程式が主戦場。H89bは以下問題。

 

X + Y + Z + W = 2

X -Y + Z +2W = 5

3X + 2Y -Z + W = -3

2X + Y + Z – 3W = -2

 

いよいよ公文数学も作業を脱して、それなりに頭を使うことになってきました。この訓練が効くんですよね、サピックス入室テストの最後にあるような思考力系問題や、キッズBEEに。当たり前の話で、連立方程式は論理そのものですからね。

 

(2)国語GI(=中1前半)

G131~150。テーマは、「詩」。文章の論理構成、語彙、抽象度、全て受験本番の問題に近いレベルになっています。

 

=quote=

国語GI133a

 

私は長いこと、若い人の投稿詩を読んだ経験がありますが、その投稿詩で「鳥のように飛びたい」という言葉を頻繁に目にしました。人間の気持ちの中には確かに自由な飛翔願望があり、とくに若い人の間にそういう欲求の強いことはわかりますが、「鳥のように飛びたい」という表現では、あまりにも、ありふれていて切実感がありません。

 

そこで、引用詩の第二連を見てほしいのです。この連は、飛翔願望そのものをうたったものではなく、鳥への融合を願っている詩えすが、これを、空を飛びたいという普通の表現に、仮に対比させてみますと、そういう普通の表現の及びもつかない方法で、飛翔力を人の筋肉の中にも取り入れることができるような、そんな幻想に導かれてしまいます。「身体の重みを風に乗せるコツ」を筋肉と筋肉との間に置くことができたら、本当に身体が宙に浮くのではないかという気がします。

(以後略)

=unquote=

 

題材は、

 

『詩の楽しみ』

「イナゴ」

「ぼくが ここに」

「ちびへび」

「ウソ」

「虹の足」

「生命は」

「素直な疑問符」

「五月の雉」

「名づけられた葉」

「わたしを束ねないで」

「木琴」

「わたしが一番きれいだったとき」

 

・・・公文国語で娘よりも高進度の新小3の方が、各種公開テストにおいて娘を上回る結果を出しているのをみても、全く不思議ではありません。公文国語で未来フォーラムに行くお子さんは、高学年になっても同学年での上位層に留まることでしょう。いや、留まる、というよりも、それよりも下の層が足掻いても思考レベルが追い付けないことによる、結果としての「留まる」。それほど、公文国語で筋トレを積んだ低学年は強い。

 

 

★現時点の立ち位置(塾以外):

①公文数学:上位0.6%/H教材(=中2)【2018年1月19日から】

②公文国語:上位1.4%/GI教材(=中1前半)【2018年2月2日から】

③漢字:漢字の要【2017年12月9日から(2017年10月漢検5級合格済)】

④計算:マスター5年【2017年12月22日から】

⑤直球算数:トップクラス算数徹底理解編小3【2017年12月10日から】

⑥思考算数:きらめき算数脳小3【2017年10月1日から】

 

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Posted by senki