新小3/キッズBEE:ファイナルを解いてみて思うこと

2018年03月(新小3)


2018年3月29日(木)。

 

第7回ファイナルから解いていますが、僕の予想に反して、きっちり正答に辿り着いている娘。

 

①第7回ファイナル(6)大きな正三角形を作る

 

娘:「書いたら、すぐにわかったよ。一辺が6cmの作ってみたら、6個だった。一辺が5cmの作ってみたら、5個だった。だから、一辺が20cmだったら、20個だと思った。」

 

②第7回ファイナル(9)トーナメント

 

娘:「私、こういう論理問題大好き。まずポイントはだね、6組が、決勝で負けちゃった、と言ってるじゃん。これで6組が最後にいたことが確定しちゃうんだよね。次に面白いのは、5組が、2試合した、と言っていること。そうしたら、端っこの線しかないじゃん(※シードのこと)。それでね、・・・(続く)。」

 

・・・理路整然と説明していました。

 

キッズBEEについては、まだ僕は何も教えていないし、今後の方針として教えるつもりもないのですが、3月末の段階でこの状態に達しているのは完全に想定外でした。

 

振り返るに、小2の4月頃にキッズBEEの問題を解かせ、教えていたのは実に愚かだったな、と思いいます。筋トレはやればやるほど効果が出ますが、思考力系は「自力でギリギリ解決できる」レベルの問題を、逐次投入する方法でしか能力が伸びないんじゃないかと思います。

 

娘を見ていて思うことは、きらめき算数脳系の問題を自力で進めてきた鍛錬をベースとして、公文数学Hの連立方程式で論理展開のヒントが加わり、急に視界が開けてきた、という印象です。

 

まだまだファイナルもたくさん残っているので、ひたすら試行錯誤して貰おうと思います。

 

キッズBEEの挑戦資格は、小1、小2、小3、のみ。しかし、四則演算をマスターしていることが前提なので、小1には不可能ではないが、ちと厳しい。小2でも戦える試験なので、試行錯誤系に自信があるならば、受けてみては如何でしょうか?

 

 

★現時点の立ち位置(塾以外):

①公文数学:上位0.6%/H教材(=中2)【2018年1月19日から】

②公文国語:上位1.4%/GI教材(=中1前半)【2018年2月2日から】

③漢字:漢字の要【2017年12月9日から(2017年10月漢検5級合格済)】

④計算:マスター5年【2017年12月22日から】

⑤直球算数:トップクラス算数徹底理解編小3【2017年12月10日から】

⑥思考算数:きらめき算数脳小3【2017年10月1日から】

 

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Posted by senki