同窓生の集まり

「僕」の学び


2018年4月4日(水)、夜。

 

集まりがありました。

 

今年入学組の話を聞いていて思うことは、日本人アプリカントのバックグラウンドも更に多様化し(国内での"専門職系"の活躍が目立ちました)、英語運用能力はTOEFLでいうと110+は当たり前になり、そしてGMATもインフレ。

 

A氏:「オフィシャルガイドだけ勉強しました。初回で700後半が出ました。でも、日本人で最高かと思っていたら上がいました。インド人とか、800とか普通にいますからね。」

 

僕:「すごいねえ。」

 

A氏:「理系院で現場で"ブルーカラー"やってますから、試験と判断力は強いです。」

 

僕:「Mathは試験では今はどう解いてるの?」

 

A氏:「紙とペンになっています。使わないですけどね。」

 

僕:「使わないって?」

 

A氏:「コンピューターの画面を見て、考えれば分かります。あまりメモは取りませんでした。」

 

・・・頭の中で処理できる人たちが存在するのですね。信じがたいことですが。

 

他も学びはいろいろありました。先輩のお子さんたちの就職・大学受験結果(見事としか言いようが無い)や、同年代のお子さんが小学校入学した話を聞いていると、皆さん、父親も母親もとても努力していますね。

 

B氏:「自分の経験からして、大学受験まで考えると、中学受験を全力でやるというスタンスには反対なんです。自分は、8割他のことをやって、2割の力で大学受験は問題無かった。子供に制約条件を課すことで、子供は自ら考えて、伸びていくと思います。[xx]についても、子供の感性を大きく伸ばしますし、人生を豊かにします。習い事を辞めるなどは、あまり選択肢にありませんね。ただ、塾はサピックス一強になっていますね。あれはどうなんでしょう。」

 

・・・でも、聞いてみると、今年小学校入学で既に公文で高進度(つまり年長終わりでオブジェ組)。勉強系はサブの活動でしかないのでしょうが、それでも当時の娘を超越。

 

纏めると、

 

①多様な習い事をしている。英語はスタンダードになりつつある。低学年では勉強時間はおまけ。しかし、立ち位置は凄い。

 

②奥様が優秀な専業主婦。(そうじゃないと、習い事対応が無理と思われる。)

 

③両親の学力も含めて本当の上位層は、ブログなどやっていない(と思われる)。

 

・・・ネットの情報は偏っているなあ、と改めて思いました。少なくともこの反省録に書かれている内容は大きく偏っていることは間違いありません。獣道なので。

 

 

★現時点の立ち位置(塾以外):

①公文数学:上位0.6%/H教材(=中2)【2018年1月19日から】

②公文国語:上位1.4%/GI教材(=中1前半)【2018年2月2日から】

③漢字:漢字の要【2017年12月9日から(2017年10月漢検5級合格済)】

④計算:マスター5年【2017年12月22日から】

⑤直球算数:トップクラス算数徹底理解編小3【2017年12月10日から】

⑥思考算数:きらめき算数脳小3【2017年10月1日から】

 

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Posted by senki