小3/キッズBEE:楽しそうに「明日への算数」を読んでいたら
2018年4月10日(火)、夜。
シーソルト味のチョコレートをかじりながら、
僕:「良く考えるよなあ、こんな問題。文章が短ければ短いほどセンスが光るわ。ちゃんと一から作問しているのかねえ。それとも、海外の問題のパクリなのかな。いずれによ、面白い問題ばかりだ(ぶつぶつぶつ)。」
・・・楽しそうに「明日への算数」を読んでいたら、娘が興味深々。
娘:「私にも見せてよ!」
僕:「ダメだよ、食後は勉強は禁止で~す。ざーんねーんでしたー。」
娘:「ちぇっ。」
・・・しばらくして、
僕:「ははははは。すごいな、この問題!」
娘:「見せてよ!(ぷんぷん)」
僕:「しょうがないなあ。」
ちらりと見せたのは、問題12:「うそつきはだれ」。
娘:「面白そうっ!」
・・・しょうがないなあ。これも実験か。カラーコピーをして渡したところ、急に真剣な目つきになり、1分程度で解いていました。
娘:「解けたよ。たぶん合ってる。私は論理問題は得意なんだよね。」
僕:「(食器洗いながら)パパも解くから、答え言わないでねー。」
見て見ると、6通りしか、神父・どろぼう・さぎ師の組み合わせがない。全部書き出してみたところ、上山さんが神父の場合は、成立しないことに気が付いた。いきなり、2つ消える。後は、残りの4つを試すだけ。
僕:「解けたよ~。」
娘:「じゃ、一緒に見せあいっこしようか。せーのー。」
・・・二人とも正解。
娘:「パパは3分くらいかかっていたから、私の勝ち~。」
娘は全6パターンを書き出していないで、いきなり絞っている。どうやっているのだろう。謎。
娘はキッズBEEトライアル問題は全て自力で解決していたのですが、ファイナル問題は苦戦するものもあり。僕も解いておかないと娘に「ヒント」を与えられないので、ファイナル問題を解いていますが、けっこうおもしろい。その延長での「明日への算数」なわけですが、親が楽しそうに問題解いていたら、子供もきっと真似るのでしょうね。
と同時に、キッズBEEは才能発掘のための大会のようなもので、対策勉強をして積極的にメダルを取りに行くような場所じゃないんだろうな、とも思いました。でも、こんなマニアックな試験に申し込む親は教育オタク熱心な部類に入ることは間違いなく、「何もしていない受験生」なんていないのが実情でしょう。
尚、塾でキッズBEE対策授業するのは良いとしても、きっと解法を教えてしまうと思います。それは、あまり良い方法のようには思えないけど、量をこなせば見えてくることもあるのでしょうね。
一番贅沢なのは、親子で3日間考える(10分考えて敗退し、それを3日間続ける)、というようなやり方かもしれませんね。7日間やっても意味無い気がするが、3日間くらいならば楽しそう。
=quote=
問題12:「うそつきはだれ」
保護者の方へ
この問題では、真偽が不明な多数の条件が与えられた中で情報を整理する過程で、将来学習する背理法につながる仮定法の使い方を体感させ、条件に矛盾を生じないものを探していく訓練を意図しています。
=unquote=
★現時点の立ち位置(塾以外):
①公文数学:上位0.6%/H教材(=中2)【2018年1月19日から】
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③漢字:漢字の要【2017年12月9日から(2017年10月漢検5級合格済)】
④計算:マスター5年【2017年12月22日から】
⑤直球算数:トップクラス算数徹底理解編小3【2017年12月10日から】
⑥思考算数:きらめき算数脳小3【2017年10月1日から】
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