小3/漢検ステップ4級:中学分野の漢字学習方法を確定

2018年04月(小3)


2018年4月15日(日)。

 

2018年3月31日に漢字学習の戦略変更をして、4月4日に途中経過をふりかえり。

 

2週間やってみて、方法論が確立しました。

 

①ステップ4級の漢字を、1日に2文字ずつ、書き取りをする。

 

②各ステップが終わったら、練習問題の1、つまり「読み」だけを解く。

 

③答えを書き入れたものを、音読する。

 

復習にはあまり力を入れない。言葉力と同じように、とにかく1回転する。そして、それをずっと繰り返す。一週間単位で復習をしても、どうせ忘れます。それよりも、完全に忘れてもらった上で、数か月単位で繰り返すことの方が、娘には向いていそう。復習で定着できるのは短期記憶ですので。これが漢字検定合格を目指すことになると、定着率を上げる必要があるので、復習が大事になります。検定で合格する勉強方法と、「どこかで聞いたことがある語彙なので読める」ようにする勉強方法は大分違いますね。言葉力1100の音読で分かりましたが、5回転くらいすれば、かなり定着します。

 

・・・結局、「読めること」「意味を知っていること」が大事であり、書き取りができるレベルまでは時間を使って目指さなくて良いように思います。

 

ステップ4級は練習問題の読みは、コンパクトで良い例文になっています。例えば、今日学んだ例文は以下の通り。

 

・[製菓]会社が異分野に進出する。

 

・[憶測]だけで判断してはいけない。

 

・過ぎ去った日々を[追憶]する。

 

ステップ4級は中学分野の漢字学習にもなりますが、熟語や語彙力強化に直結するような気がします。実は内容的に、言葉力1100、言葉力1200、と変わりませんし、使い方も同じ。

 

 

★現時点の立ち位置(塾以外):

①公文数学:上位0.6%/H教材(=中2)【2018年1月19日から】

②公文国語:上位1.4%/GI教材(=中1前半)【2018年2月2日から】

③漢字:漢字の要【2017年12月9日から(2017年10月漢検5級合格済)】

④計算:マスター5年【2017年12月22日から】

⑤直球算数:トップクラス算数徹底理解編小3【2017年12月10日から】

⑥思考算数:きらめき算数脳小3【2017年10月1日から】

 

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Posted by senki