僕の学び:帰国子女
2018年4月28日(土)。
一言でいうと、東京中心部の教育環境は最高だと思います。いろいろと聞いて、思うことを記録に残しておきます。
①コスト
ランチにちょっとしたサンドイッチを1つ食べただけで、日本円換算で1,200円を切ることはない(日本だと600円もしない)。夜、ちょっとしたレストランに行き、食事と安価なワインを楽しむと、それだけで日本円換算で12,000円(日本だと行っても5,000~6,000円)。保育園に入れると、200,000~300,000円/月コース、しかも満杯で入れない。デフレが続いた日本の物価に慣れていると、海外がいかに高いか財布を通じて良くわかります。いや、日本が、東京が異様に安いのだよね。
②内容
日本の、というより、東京中心部の小学生向け教育環境(=塾産業の発達度合)は、世界でも最も優れていると思われる。おまけに、安い。
③英語学習
Nativeに近くはなる。
④日本語
怪しくなるケースがある。
⑤日本社会での適性
かなり怪しいケースがある。日本語はうまくなるが、適性がずれると、辛いものがある。
⑥人生経験
豊かにはなると思う。でも、帰国子女は親の都合で海外に住んだものであり、自らの意思で海外留学を選んだわけではない。与えられた環境なのか、自ら求めた環境なのか、意味は異なる。とはいえ、大学までの環境は、直接的にせよ間接的にせよ、親の影響は大きいのではあるが。
・・・尚、全てがうまくいった帰国子女は最強であることは間違いありません。問題は、その比率。
★現時点の立ち位置(塾以外):
①公文数学:上位0.6%/H教材(=中2)【2018年1月19日から】
②公文国語:上位1.4%/GII教材(=中1後半)【2018年4月19日から】
③漢字:漢字の要【2017年12月9日から(2017年10月漢検5級合格)】
④漢字:漢検ステップ4級(=中学前半)【2018年3月31日から】
⑤計算:マスター5年【2017年12月22日から】
⑥キッズBEE:過去問【2018年2月25日から】
(以下はキッズBEE準備のために中断)
・直球算数:トップクラス算数徹底理解編小3【2017年12月10日から】
・思考算数:きらめき算数脳小3【2017年10月1日から】
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