小3/キッズBEE:明日への算数/問題(11)~(15)

2018年05月(小3)


2018年5月6日(日)。

 

旅行中の新幹線での移動時間で、気分転換に解きました。明日への算数は5問単位で問題のもコピーを取っているので、答えが手許に無いのでいろいろ考えることができます。この、答えを持たないで行く、という状況を作るのが良いですね。答えがあると、大人だって、どうしても見たくなりますので。

 

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・問題(11)「うまく川をわたるには」

書き出した方が良いと思いました。大人は〇、子供は×にする。最初のアクションが、子供が2人渡らないと始まらないことに気が付くかどうか。尚、ボートがどこにあるか分からなくなるので、レ点を打つことで状況を把握する。解説を読んでも、あまり実践的では無いように思います。書き出しの問題点は、同じ状況(川、〇、×、レ)が重複することですが、きちんと書き出せば、大人が一人渡るのには5アクション必要なことが分かります。あとは書けばよい。

 

娘はこの問題は苦労しそうですが、作業の仕方までは教えるかもしれないが、あとはやらせようと考えます。

 

・問題12「うそつきはだれ」

表にして考える。神父さんを順にセットすれば、すぐに分かる。尚、この問題は娘は既に解いているので復習しておしまい。

 

・問題13「右どなりの人」

面白い問題でした。これも、うそつきではない人を〇、うそつきを×にして考えましたが、右隣の人の結果を数字で書き出していく。尚、僕は最も多い場合の7人は分かりましたが、最も少ない場合の2人には気がづかず。

 

・問題14「できる・できない」

これ難問かと思います。だって、「できる場合はそのしきつめ方を、できない場合はその理由を答えなさい」とありますが、できないことの証明は苦しい。僕は、端っこから図2を埋めていきました。角が埋まらないと埋まらないので。ただし、どうやっても、真ん中の1列が残ります。だから不可能。解説はとても論理的ですが、これを自力で考え付く小学1~3年生は素晴らしい。

 

・問題15「切りわけ」

妻:「(新幹線で解く僕を見て)これはハムの問題ね。」

 

折れ線よりも上で切らないと、2枚ゲットできないことに気が付けば、あとは探すだけ。僕は油断して敗退。ポイントに気が付いても、その先まで考えないと駄目ですね。

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僕と妻が楽しそうに解いているのを見て、

 

娘:「私もやりたい。」

 

僕:「ダメ。問題見せてあげないよ~。」

 

娘:「ずるーい。」

 

・・・親が楽しそうに解いていれば、子供も楽しそうに解くと思われます。実際に、解いていて結構楽しいです。

 

 

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Posted by senki