小3/公文:数学H136の多項式の乗法の展開(写し間違いへの対処法)
2018年5月12日(土)、朝。
単なる展開ではあります。
=quote=
多項式の乗法
次の式を展開しなさい。答えはXの降べきの順に書きなさい。
(X-7)(2X^2-X+5)=
(2X+1)(2X^2-X+5)=
(2X-3)(X^2+2X+3)=
=unquote=
順繰りに掛けていくだけですが、たまに間違えます。どこで間違えているのかを見ると、足し合わせるときに漏れていたりする。「写し間違い」と同じ問題で、結局、作業の正確性を担保できていないことを意味します。
教材自体は数学Hなので中2分野(※実際の中2がこんな簡単な計算練習ばかりするわけではないので、"中2相当"ではなく"中2分野")。しかし、やっていることは、
「左手に〇×の碁石セットがある。右手に△□◎の碁石セットがある。全ての組み合わせを書き出しなさい。」
ということと同じであり、小学校低学年レベル。つまり、このレベルで作業の正確性を担保できていない。
妻:「写し間違いや、作業の整理で、この間、悔しい思いをしていなかったっけ。」
僕:「1月のサピックス組分けだね。」
娘:「覚えていない。」
僕:「さんざん泣いたじゃん。悔しいって(笑)。ほら、これだよ、これ。どこが間違えている?」
娘:「・・・見間違えたり、写し間違えたりしてるね。。たしかに。。」
公文だろうが苦悶だろうがカモンだろうが、なんでも良いと思いますが、細かい作業をきっちり行い、整理整頓して体系化するような作業って、普遍性がありそうですね。なんとなく、プラモデルの組み立てを思い出しました。
僕:「きちんと作業するしかないよ。この点については、パパは教えられない。きちんと作業しないで痛い思いをするのは君だ。丁寧にやることだね。公文数学Hの訓練は意味があると思う?」
娘:「毎日気を付けて作業することになるから、意味があると思う。」
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