小3/計算:マスター6年への切り替えにあたり
2018年5月29日(火)。
娘がマスター5年を開始したのは、小2の12月となる2017年12月22日。以後、じみ~に毎日3問のペースで継続。現在、p.55(全部でp.183)まで解いて、間違えた問題を解き直し中です。
これが解けてしまう。
ということで、そろそろマスター6年への切り替えですね。マスターについて、過去の経緯と戦略を見直したことが無かったので、この反省録を見返しました。
公文算数F終了後の四則演算維持を目的として、小1の3月(=新小2の3月)にマスター4年を取り入れ、地味にやってきたようです。「ようです」というのは実に他人ごとのようですが、昔のことは忘れるからか、完全に他人ごとですね。
理解したことは、マスターシリーズは優秀な教材ではあるが、全部律儀にやれば良いというものではないということ。最初のページにある「本書の使い方」にもありますが、
=quote=
計算力を完成させるには、日々持続して演習を行うことが特に大切です。毎日3題ずつ休むことなく練習を続けて下さい。
1日の制限時間は5分以内です。最大でも10分までとし、それ以上の時間をかけてはいけません。
=unquote=
・・・5分が良いと僕も実感しました。これ、説明が丁寧ではないのですが、「計算力向上に繋がる意味のある時間は5分間だけなので、それ以上やってもあまり意味ありませんよ。1日にたくさんやっても強くならないどころから、嫌になるので、毎日5分、きっちりとやってくださいね♪」という意味です。
娘には最初は3問/dayを解いてもらい、間違えなくなったら、1問/dayを継続して貰おうと思います。
公文算数Fまで学ぶ計算は、腕相撲。公文算数Fまでやっても、白兵戦では戦えませんので要注意。しかし、公文算数Fまででやる四則演算の訓練を、公文以外の方法でやろうとすると、結局時間とお金が無駄になるリスクがあるのでこれも要注意。
なんだかんだいっても、公文算数Fまでを小1末までに終わらせる→小2で実践訓練、がもっともリスクが低い。
■『マスター1095題』の経緯:
・2016年12月16日:小1/公文:算数E(=小5)終了テストに合格
・2017年03月23日:小1/計算:四則演算復習に『マスター1095題 4年』を導入
・2017年03月23日:小1/計算:『マスター1095題 4年』の作戦
・2017年04月09日:小2/マスター4年:ちょっとした等式
・2017年04月15日:小2/マスター4年:40日分を終えての感想
・2017年05月24日:小2/マスター4年:これ、復習だけやっていれば良いのでは?
・2017年06月16日:小2/マスター4年:辛抱強く待つ
・2017年07月08日:小2/マスター4年:再開、そしてすべて復習
・2017年07月22日:小2/マスター4年:スラスラと解けるようになりました
・2017年10月09日:小2/マスター4年:公文G(=中1)と小学分野計算の関係
・2017年12月16日:小2/マスター4年:p.102の問題(視え始めている)
・2017年12月21日:小2/計算:『マスター1095題』の小4、小5、小6の俯瞰
・2018年02月03日:新小3/マスター5年:逆数の処理
・2018年05月20日:小3/マスター5年:間違い問題の復習に方針転換
★現時点の立ち位置(塾以外):
①公文数学:上位0.6%/H教材(=中2)【2018年1月19日から】
②公文国語:上位1.4%/GII教材(=中1後半)【2018年4月19日から】
③漢字:漢字の要【2017年12月9日から(2017年10月漢検5級合格)】
④漢字:漢検ステップ4級(=中学前半)【2018年3月31日から】
⑤計算:マスター5年【2017年12月22日から】
⑥思考力算数:キッズBEE過去問【2018年2月25日から】
⑦思考力算数:明日への算数【2018年4月29日から】
(以下は2018年6月キッズBEE大会準備のために中断)
・直球算数:トップクラス算数徹底理解編小3【2017年12月10日から】
・思考算数:きらめき算数脳小3【2017年10月1日から】
★ブログ村ランキング:
本ブログは娘と僕の「反省録」ですが、読者の方のお役に立てば嬉しく思います。お帰りの際に↓をクリック頂けると励みになります。

ディスカッション
コメント一覧
日能研系の教材は入手も簡単ですし、なかなか使い勝手が良いので我が家でも取り入れております。
漢検5級合格後、キープのための教材として「計算と熟語」を取り入れておりました。漢字も四則混合計算もできてお得かも!という安易な発想だったのですが、お嬢様の取り組みを参考にさせていただきながらマスターも試してみたいと思います。このような軽いコツコツ学習こそが底力につながると4科授業が開始されて感じております。
小4女子母です(お嬢様より1つ年上です)。
我家も娘が小3のときにマスター5年&6年をやりました。とても良い教材ですよね。
小3の夏休みからスタートし、1日6問ペースで進めてGW明けに6年生分まで一巡しました。
某算数塾(結局通いませんでしたが)の説明会で、「計算は自宅でどんどん進めて下さい。教材は何でも良いです。」と伺ったので、帰り道に書店で市販ドリルを買ってスタートしたのが思い出されます。そして、先取りが一通り終わった頃に先述のマスターを使い始めました。
先取りといっても小学生レベルの簡単な計算ですし、教材も進化しているはずなので、市販のドリルで十分だったと思います。
(ごめんなさい、公文を否定しているわけではありません。)
いずれにせよ、計算はやればやっただけ成果が出るのでお得ですよね。
お嬢様の頑張り、応援しています。
>光の子さん
コメントありがとうございます。その後、フォトンの調子はいかがでしょうか?
軽いコツコツ系は底力になるように、、、思います。思いたいです(笑)。毎日ちょっとずつ、が大事だと思います、、思いたいです(笑)。
>れなママさん
コメントありがとうございます。
公文は最もリスクが低い教材だと思いますが、他にも方法はいくらでもあるので、良いと思います。ドリルでも足りると思います。ただ、中学以後の分野を小学生がやろうとすると、公文の他に良い教材があるかは不明ですが。
小4でマスター6年が一通り終わっていると、その後の時間をうまく使えるかな~、と思います。
今後もちょくちょく訪問して頂ければ嬉しく思います!
>oinsenkiさん
お返事ありがとうございます。
4年で理科社会カリキュラムが本格的に開始され、P満喫生活が厳しくなってまいりました。算数オリンピックに向けた重量感あるオリジナル教材は手つかずのまま。。。先生ゴメンナサイ!今年いっぱいは算数生活を継続する予定でしたが、他教科に力を注ぐよう指示が入ってしまい悩ましいです。しかし、4科塾で算数はダンドツ、漢検メリットで漢字練習短縮、と3年までのコツコツが報われております。お嬢様、来年の算オリ出場をお考えでしたら、今のうちに理社をやりこんで来年春~夏の時間を確保されることをおすすめいたします。我が家は大後悔です。
>光の子さん
記事にさせて頂きます。