小3/漢字:学年相当の漢字を極めるには

2018年06月(小3)


2018年6月21日(水)。

 

現学年の漢字を「極める」とまで行かなくても、「深堀りする」のも大変だよね、というお話です。

 

サピックスの授業での漢字については、たまに1問間違えて帰ってくることがありますが、通常は満点。漢字検定8級の過去問をやらせてみても、ほぼ満点。なので油断していたわけですが、Z会ではぽろぽろ間違えるし、学研でも本日間違いが3問発生。

 

・・・分析してみると、、、たしかに、漢字検定ステップにも、漢字検定過去問にも、サピックステキストにも、出ていない。

 

娘の間違いパターンを分析して理解したのは、間違いではなく、「知らなかった」というもの。つまり、これまでに出会っていない熟語については、知らないので解けないという構図のようです。娘の読書でも出会うことが無い熟語。日々の家庭学習での漢字は、「分からないものは適当に書かないでよいと指示しています。偶然正解しても困るので。

 

結局のところ、複数の漢字教材を潰していかないと、出会っていない熟語に出会えないので、漏れが分からないということのようです。

 

新しいテキストを猛烈なスピードでサクサク書いていけるのは、先取りしているメリットなのだろうなあ。漢字検定5級(=小6)合格で、小学生分野の漢字は書き順を完璧にした上で知っているので、復習するのが簡単です。

 

親に求められるのは、どのテキストを組み合わせれば、大手塾がテストで出すような問題をカバーできるのかを把握することだと思いました。テストで点を取ることが目標ではなく、テストで弱点を炙り出すことが目標ですが、きちんと対策をした上で炙り出される弱点を見つけたい。

 

 

★現時点の立ち位置(塾以外):

①公文数学:上位0.5%/H教材(=中2)【2018年1月19日から】

②公文国語:上位1.1%/GII教材(=中1後半)【2018年4月19日から】

③計算:マスター6年【2018年6月3日から】

思考算数:きらめき算数脳3年【2017年10月1日から】

 

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Posted by senki