小3/四谷大塚:2018年7月/第2回リトルスクールオープンテスト(結果)
2018年7月9日(月)。
弱点を炙り出してくれる四谷大塚に感謝。
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■2018年7月/第2回リトルスクールオープンテスト(結果)
(1)二科目合計
①順位:30~40位/1,318名(上位3%)
②偏差値:65~66
③得点:175~180点/200点
④平均点:128.3/200点
(2)算数
①順位:60~70位/1,318名(上位5%)
②偏差値:65~66
③得点:85~90点/100点
④平均点:54.4/100点
(3)国語
①順位:70~80位/1,318名(上位6%)
②偏差値:62~63
③得点:90~95点/100点
④平均点:73.8/100点
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・・・内容は良くありません。算数は、基本的な問題を落としています。
320 x 50 =
なぜか筆算には、
3200
x 50
とあります。また、大問4(3)のマス目を数える問題も間違えていますが、これ、未就学児でも解けるぞ。。
・・・つまり、全統小の問題もリトルスクールも、超基本的な問題で大人の眼では不思議な間違いをするという構造のようです。こういう穴を、RISU算数で埋めたいです。タブレットは紙じゃないからいい。雰囲気が違うし、書きこみができない。その制約の中で、注意力などを養えるのではないか(まだ仮説ですが)。
しかし、最後の大問6を全て正解(正答率が5.9%の問題も含めて)したのは、公文国語の読解力と、公文算数の計算力のおかげだと思います。大問6は、読解力が無いと理解できないし、読解できても、計算力がないと正確に処理できません。大問6の正答率と、国語成績の相関性は高いと思われます。
★現時点の立ち位置:
・塾アドバイスに従い現学年カリキュラムを深堀りしつつ、夏休みは公文を進める。
①公文数学:H教材(=中2)/上位0.5%【2018年1月19日から】
②公文国語:GII教材(=中1後半)/上位1.1%【2018年4月19日から】
③思考算数:きらめき算数脳2年の復習【2018年6月30日から】
④直球算数:四谷ジュニア予習シリーズ3年上【2018年6月30日から】
⑤漢字:3年生を総復習(漢検・Z会・学研)【2018年6月15日から】
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