小3/公文:数学I(=中3)に突入したので、公文数学の有効性について考えてみる

2018年08月(小3)


2018年8月11日(土)、夕方。

 

炎天下の中、数時間に亘り肉体を酷使し、終了後は更に数時間頑張った。タフだなあ。全く疲れていない。

 

帰宅後はクールダウン目的で、公文数学I(=中3)に突入しました。公文算数と数学は、最初の1~10は前の教材の復習となります。

 

数学I1ですと、

 

2a + 5a = 

 

から開始して、最後の問題は、

 

1/2a – 2/3b – 1/6 – 2/5a + 1/6b – 2/9 =

 

一気に2枚を仕上げました。

 

・・・因数分解地獄のみをずっとやっていると、この種の簡単な文字式の処理が若干怪しくなります。しかし、昔やったこと、つまり2018年1月なので7か月前にたくさんやったことは、すぐに感を取り戻すようです。

 

娘:「ふふふ♪」

 

と不敵な笑みをうかべておった。

 

この反省録を読み返すと、2年ちょっと前、小1の6月時点で算数D(=小4)に突入していますが、毎日継続すれば、それなりに進むものだなあと改めて思います。

 

また、公文数学Iの世界まで到達したから、自信をもって言えることですが、公文数学H(=中2)以後は中学受験に役立つことは無いと思います。数学G(=中1)の方程式の概念はまだ役に立ちそうな雰囲気がありますが。よって、中学受験に集中したい方は、数学G終了で、公文を卒業した方が良いと考えます。

 

僕としては、中学入学後を見据えて公文数学に大量の時間を投入している、、、というほどには戦略的に考えているわけではなく、①現学年のサピックスでもそこそこの結果を出しているし、②何よりも娘は公文が好き(=相当なもの好きだと思う)、③小3なのでまだまだ時間に余裕がある、ので、なんとなく継続できている、というのが実態です。

 

当初は、勲章目的での「オブジェ獲得」は当然意識しましたし、「未来フォーラム」も手が届く範囲になると意識しちゃいました。しかし、実際に達成すると、こんなもんかな、という程度。次は「Jフレンズ」がありますが、あまり関心ありません。その為に頑張ろう、とはなりませんね。

 

ここまでくると、完全に惰性。でも、やるからには、数学G~Iで学んだことを、小6終了時点まで維持できるように回したいと考えます。中学入学後、結局トップ層は中1の間に中3分野を終了するようなので、どれだけ意味があるかというと、たぶん無いですね。あるとすれば、数学へのとっかかりで躓かないかもしれない、とかそれくらいでしょうかね。

 

公文が鍛えているのは、計算力でも国語力でもなく、単調なつまらない課題を淡々とこなす能力、のように思います。実は大事な能力。

 

 

★現時点の立ち位置:

・塾アドバイスに従い現学年カリキュラムを深堀りしつつ、夏休みは公文を進める。

①公文数学:H教材(=中2)/上位0.5%【2018年1月19日から】

②公文国語:HI教材(=中2前半)/上位1.1%【2018年7月20日から】

③思考算数:きらめき算数脳3年【2018年7月31日から再開】

④直球算数:四谷ジュニア予習シリーズ3年上【2018年6月30日から】

⑤漢字:3年生を総復習(漢検・Z会・学研)【2018年6月15日から】

 

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Posted by senki