小3/博物館/028~047:北海道ツーリング2018での博物館等
2018年8月18日(土)。
もはや何をもって「博物館等」と定義すべきか分かりませんが、カウントしておきます。
①函館
・028:五稜郭タワー(五稜郭歴史回廊)
→上から見ないと五稜郭の形は分かりません。ミニチュアによる展示も良し。
・029:五稜郭(函館奉行所)
→僕の期待値を大きく上回りました。必見。16億円かけて復元したそうです。
・030:土方歳三最期の地
→ファンの聖地。
・031:八幡坂
→歩かないと傾斜が分からない。
・032:旧函館区公会堂
→ハイカラ衣装館も良いけれど。
・033:函館ハリストス正教会
→ニコライ神父。
・034:函館山ロープウェー
→夜景も良いが、砂州の形成が良くわかる。
・035:トラピスチヌ修道院
→女子修道院。マドレーヌ目当てではありませんよ?
②函館→千歳への移動
・無し
③千歳
・036:千歳水族館
→北海道の淡水魚が良くわかる。サケは千歳川の中が見られる。サケの遡上を目視で確認できたので勉強になった。
④石狩平野
・037:三日月湖である「しのつ湖」観察
→石狩川、石狩平野、泥炭、そして三日月湖。地上からみると三日月には見えないので、Google Mapでも観察。
⑤札幌
・038:北海道開拓の村
→必見。素晴らしいです。富岡製糸場は真剣に展示内容を再考したほうが良い。北海道開拓の村は養蚕場を再現しているのだから。屯田兵の生活や、鰊漁における青山家など。
・039:北海道博物館(常設展)
→旧石器時代、縄文時代、弥生時代、古墳時代、、、というのは本州の時代区分。北海道は縄文時代以後は独自の区分。「アイヌ文化の世界」は秀逸。
・040:北海道博物館(松浦武四郎特別展)
→「北海道」の名付け親。記録収集に関する熱量に驚くばかり。2018年8月15日という150年目にこの特別展を訪問できたのは嬉しい。
・041:北海道大学植物園(タロの剥製と、エゾオオカミの唯一の剥製、温室、北方民族資料室等)
→娘が「タロに会いたい」とのことで訪問。エゾオオカミの剥製が2頭しか残っていないことに驚きました。北方民族資料室では「熊送り」の映像。
・042:北海道庁旧本庁舎
→星マーク。
・043:札幌市時計台
→改修中なので大きさだけ確認。
・044:北海道大学の研究室見学
→御多忙の中、ありがとうございました。
・045:北海道大学総合博物館
→北大キャンパス内にある博物館です。各学部の説明が面白い。
・046:羊ケ丘展望台でのクラーク博士像
→一瞬ですが晴れになり、展望を楽しむとともに芝生で遊ぶ。
・047:円山動物園
→ホッキョククマの展示スペースが更新されていました。ヒグマ、シンリンオオカミが近い。
★現時点の立ち位置:
・塾アドバイスに従い現学年カリキュラムを深堀りしつつ、夏休みは公文を進める。
①公文数学:H教材(=中2)/上位0.5%【2018年1月19日から】
②公文国語:HI教材(=中2前半)/上位1.1%【2018年7月20日から】
③思考算数:きらめき算数脳3年【2018年7月31日から再開】
④直球算数:四谷ジュニア予習シリーズ3年上【2018年6月30日から】
⑤漢字:3年生を総復習(漢検・Z会・学研)【2018年6月15日から】
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