小3/公文:公文を卒業するタイミング(公文の辞め時)

2018年08月(小3)


2018年8月28日(火)。

 

6月末に立てた夏休みの計画を見直すと、できていることもあれば、できていないこともある。しかし、自宅学習においては「夏休みは公文を進める」という点については、達成できたかなと考えています。

 

進める、といっても「15枚/week」という決して速くはないペースなのですが、娘の場合は数学H~I20、国語HIはそれなりに負担が重い。5枚/dayとかも不可能ではありませんが、他に使える時間が無くなってしまうのが現実でした。

 

・・・低学年の最後の年である小3、その夏休みも終わりということで、そろそろ「公文の辞め時」を真剣に考える必要が出てきました。

 

現時点では、以下シナリオを想定しています。

 

①国語→英語

現状は国語HI100(=中2前半)だが、これを国語J10(=高1)までは進める。そこまで到達した場合、以後は古文漢文系になるので、一旦停止する。その上で、英語に切り替える。英語は一番最初のプリントからやる。教室への通学は継続する。

 

国語の進捗は僕はコントロールできないので、地道にやっていくのみ。小3の1月末までに国語J10に到達していればよいが、特に目指さない。

 

②数学

数学J10で、潔く終了する。数学I1~20のプリントは本当に秀逸で、これさえやっていれば、数学GとHはカバーできてしまう。しかし、数学Iの復習プリントは、数学Jには無い。よって、数学Iのプリントは全てコピーを取っておく必要がありそうです。

 

数学は新しいことを学ぶのは負担が重いので、小3の1月末まで、即ち、残り5か月間で数学Iの200枚を攻略するスケジュールにします。新小4にまでまわしたくありません。が、記録をみると数学Hは2018年1月19日からやっており、8か月費やしました。5か月間では厳しいかもなあ。小4の夏休みまでかかるかもなあ。

 

・・・中学受験を想定している小1~小2の公文生にアドバイスすると、数学については算数F(=小6)終了時点で公文を卒業するという選択肢もありだと思います。数学G(=中1)までやっておくと、方程式の基礎が分かるので良いと思いますが、そのあたりが辞め時ではないでしょうか。数学H(=中2)が中学受験に直接役に立つことはないと思います。我が家は、中学入学後のことを想定して数学J10まで進めますが、これは中学受験で良い結果が出なかった場合でも、数学ではいきなりアドバンテージがあることになるので良いかな~程度のノリです。

 

他方、国語はJ10まで継続した方が良いと思われます。国語FII(=小6後半)で卒業するのは勿体無いです。

 

 

★現時点の立ち位置:

・塾アドバイスに従い現学年カリキュラムを深堀りしつつ、夏休みは公文を進める。

①公文数学:H教材(=中2)/上位0.5%【2018年1月19日から】

②公文国語:HI教材(=中2前半)/上位1.1%【2018年7月20日から】

③思考算数:きらめき算数脳3年【2018年7月31日から再開】

④漢字:3年生を総復習(漢検・Z会・学研)【2018年6月15日から】

 

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Posted by senki