小3/公文:数学H(=中2)の終了テストの結果

2018年08月(小3)


2018年8月31日(金)。

 

公文教室の日。今日は数学H(=中2)の終了テスト。数学G(=中1)が2018年1月なので、久しぶりの終了テスト。

 

■結果:

①正解数:35問/40問

1) Gの復習:6/6

2) 連立方程式:11/11

3) 単項式多項式の計算:4/6

4) 展開:5/6

5) 因数分解:9/11

 

②所要時間:31分/30分

③実施結果:2群で合格

 

・・・ということで、無事に合格しました

 

公文先生:「すごいです!良く頑張りました!この問題量を30分で解くのは相当な集中力が要求されます!連立方程式で間違えたことに気が付いて、消しゴムで綺麗に消していました(笑)。時間がもったいなかったですね!」

 

所要時間と正答数のチャートをみると、35問/31分はほんとギリギリでした。

 

公文先生:「公文数学Iですけど、こんな問題です。」

 

そう言って持ってきた数学Iの冊子ですが、なんと、、、先生が自ら解いていました。

 

僕:「え?実際に解いて頂いているんですか?数学Iなんて他に生徒さん、、、。」

 

頭が下がります。すいません、先生の仕事を増やしてしまいまして。

 

数学Iは、数学Hよりも簡単だと思いました。因数分解地獄よりは、ずっと素直(※あとで地獄を見るかもしれませんが)。ルートとか出てきますので、娘に聞いてみました。

 

僕:「これ、分かる?」

 

√4 = 2

√9 = 3

√16 = 4

√49 = [xx]

√100 = [xx]

√169 = [xx]

 

娘:「分かるっていうか、、、7、10、13でしょ。二乗になっているだけでしょ。」

 

公文数学Iをみていると、

 

√529 = [xx]

 

とか普通にあるのですが、これは数字を調整して求めなさい、という訓練のようです。

20^2だと足りないけど、25^2だと超えてしまうから、その間になるが、1の位が9になるのは23しかないな、というイメージのようです。

 

計算視力が効いてくると思います。もともと、計算視力は公文算数D(=分数)で通分する際に決まりきった11~19×1桁が多数出てくるので開始したものですが、数字の感覚に慣れてくるような気がします。計算視力を暗記する意味がどれほどあるかは不明ですが(笑)、これを否定する場合は「なぜ九九を暗記するのか?」についても納得感ある説明が必要だと思います。九九は、やりたてのときは「暗記」なのだと思いますが、習熟すると「当たり前」になります。この当たり前の変数を、少し拡張しておくと、数字についてより深く視えるようになります。表現が難しいのですが、射程が伸びる、というかんじ。

 

注意すべきは、あくまでも計算視力は「処理」の話であり、「算数的思考能力」を伸ばすものではありません。計算の工夫力に寄与するものでもありません。算数ワールドのごく一部のお話し。

 

しかし、その「処理」に足元をすくわれる受験生が、なんと多いことか。

 

 

★現時点の立ち位置:

・低学年最後の年なので、公文を進める。

①公文数学:I教材(=中3)/上位0.5%【2018年8月31日から】

②公文国語:HI教材(=中2前半)/上位1.1%【2018年7月20日から】

③思考算数:きらめき算数脳3年【2018年7月31日から再開】

④漢字:3年生を総復習(漢検・Z会・学研)【2018年6月15日から】

 

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Posted by senki