小3/RISU算数:ステージ72「約分と通分」

2018年09月(小3)


2018年9月30日(日)。

 

2018年7月9日から開始したRISU算数も、公文と同じく地味に進めています。

 

いつの間にか、ステージ72「約分と通分」を解いています。

 

娘:「さすがにここまでくると、紙と鉛筆で計算して、その結果をタブレットに入力しないと駄目だね~!」

 

親が採点をしなくて良いので、極めて楽。極めて楽であるが故に、プロセス管理すらしなくてよいので、定期的にきちんと親として問題内容や進捗を見ないと何をやっているか分からなくなるという弱点は問題かもしれません(子供がどこまで進捗したか、タブレットを見ないでも親が把握できる仕組みがあると良いと思う)。

 

紙媒体の教材だと、親が丸付けをしないといけませんので、必然的に問題を見ることになるし、同一単元で連続して問題を間違えると子供の時間が無駄になるので、1問ずつ丸付けをする必要があるのですが、そういう手間から親が解法されてしまう。子供と向き合える自宅滞在時間を確保することが難しい共働きやワンオペの低学年お子さんには、正しく使えば強い武器になると思います。

 

・・・ただ、RISU算数の問題というよりも、どのタブレット教材でも同じかもしれませんが、最初から進めていかないと上の単元に行けないんですよね。当たり前か(笑)。復習になるから良いと思いますが、公文などで先取りを進めているのに最初からやっていく、というのは僕視点では子供の時間の使い方としては非効率に見えてしまう。復習したい単元のみ履修できるようになると便利ですが、そういう使い方は想定していない様子。

 

小3も今日で上半期が終了しますが、これまでの経験から言うと、以下使い方が中学受験の観点では一番効率が良いのではないかと思います。

 

①公文でとにかく算数Fまで進める。算数Fで辞める(数学G以後は趣味の世界です)。これで、理屈抜きの「処理」ができるようになっていますが、たぶん分数の意味も理解していない公文生が多いのではなかろうか。年長くらいから公文を進めていれば、頑張れば小1~2で算数Fまで終わるが、小1~2の理解能力では分数の抽象性をどこまで理解しているかは怪しい。

 

②公文Fまで終えたら、公文の処理力を武器に、RISU算数などのタブレット教材で、「理屈有りの基本算数」を、足し算からやり直す。公文と毎月の料金は変わらない。ドリルや四谷大塚の予習シリーズ系だと、親の労力がかかりますし、必ずしも説明が丁寧ではない。タブレット教材ならば子供が勝手に進めてくれる。

 

尚、公文(苦悶)をやって計算嫌いになってしまったお子さんは、紙の教材に避難するよりは、タブレット教材の方が事態が悪化するリスクが低いのではないか、と思います。厳選された問題を丁寧に解いていくし。僕はRISU算数以外のタブレット教材は試していませんが、算数特化型の方が良いように思う。少なくとも国語をタブレットでやるのは、イメージが湧きません。

 

③RISU算数のまだ見ぬ「アドバンスモード」は中学受験算数の特殊算の基礎ができるらしいが、タブレットの感覚で基本的な概念に触れておくのは良さそう。まだ見ていないので、内容については評価できませんが。

 

・・・まあ、10年後はタブレット教材はもっと普及しているでしょうね。

 

 

★現時点の立ち位置:

・低学年最後の年なので、公文を進める。

①公文数学:I教材(=中3)/上位0.5%【2018年8月31日から】

②公文国語:HI教材(=中2前半)/上位1.0%【2018年7月20日から】

③思考算数:きらめき算数脳3年【2018年7月31日から再開】

④漢字:3年生を総復習(漢検・Z会・学研)【2018年6月15日から】

 

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Posted by senki