小3/読書:2018年中学入試の出題作品(「中学入試 国語の出題作品はGWに決まる」)

娘の読書・映画


2018年10月21日(日)。

 

プレジデントオンラインの記事から。

 

=quote=

中学入試 国語の出題作品はGWに決まる
瀬尾まい子と原田マハに要注目
ライフ 2018.4.28

中学受験専門塾スタジオキャンパス代表 矢野 耕平

 

(割愛)

 

以下は2017年1月~5月に刊行され、今年の中学受験で出題された文学作品のリストだ。

・青木奈緒『幸田家のことば』(小学館)【出題校】女子学院
・青山七重『ハッチとマーロウ』(小学館)【出題校】慶應義塾普通部
・井上荒野『夢の中の魚屋の地図』(集英社文庫)【出題校】巣鴨
・大崎梢『だいじな本のみつけ方』(光文社文庫)【出題校】吉祥女子
・川崎徹『あなたが子供だった頃、わたしはもう大人だった』(河出書房新社)【出題校】海城
・小嶋陽太郎『ぼくのとなりにきみ』(ポプラ社)【出題校】慶應義塾湘南藤沢・大妻
・椎野直弥『僕は上手にしゃべれない』(ポプラ社)【出題校】城北
・戸森しるこ「サヴァランの思い出」『飛ぶ教室第49号』(光村図書出版)所収【出題校】ラ・サール
・夏川草介『本を守ろうとする猫の話』(小学館)【出題校】鴎友学園女子
・文月悠光「制服の神さま」『小辞譚:辞書をめぐる10の掌編小説』(猿江商會)所収【出題校】本郷
・宮下奈都『ふたつのしるし』(幻冬舎文庫)【出題校】成城
・森谷明子『春や春』(光文社文庫)【出題校】白百合学園
・八束澄子『明日のひこうき雲』(ポプラ社)【出題校】学習院中等科・専修大学松戸
・渡辺優『自由なサメと人間たちの夢』(集英社)【出題校】聖光学院

=unquote=

 

現小3の娘に読ませたら、何が起きるのかを実験してみました。

 

まずは入手。図書館で予約をすると、蔵書としてあるのは8割程度。そして、在庫があるものは、複数冊あるのに殆ど貸し出しされていません。図書館を活用しない手はありませんね。

 

ざっくり眺めて理解したのは、小3女子には少々早いと思われる性的表現(含む「不倫」)があるものもあるので、親が与えるには注意が必要でしょうかね。まあ別に読ませても良いのですが。『ふたつのしるし』なんて、心情の描写が細かくて(ハルを救うミナ)、あれくらいならばもう良いとは思いますが。

 

複数冊を読んでもらった結果としては、小3女子の10月レベルでも、受験の題材になるようなら新刊文学作品は問題無いということ。夢中になって読んでいる。内容が理解できず読み進められない場合は、①そもそも手に取らない、②読み始めても10ページくらいで本を置くことになる、となるだけのようです。

 

読書好きだからといって、国語のテストで点を取れるものではありません(特に記述問題)。しかし、国語のテストを楽しめるような小学生は読書家であろう、とは思います。今後は、実際に出題された本を図書館で借り、娘の本棚に並べたいと思います。

 

 

★現時点の立ち位置:

・低学年最後の年なので、公文を進める。

①公文数学:I教材(=中3)/上位0.5%【2018年8月31日から】

②公文国語:HII教材(=中2後半)/上位1.0%【2018年10月19日から】

③思考算数:きらめき算数脳3年【2018年7月31日から再開】

④漢字:3年生を総復習(漢検・Z会・学研)【2018年6月15日から】

 

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Posted by senki