小3/四谷大塚:2018年11月全国統一小学生テスト(第1回過去問結果→決勝進出は才能が必要)
2018年10月21日(日)、夕方。
全統小の過去問を解く意味があるかどうか。以下の通り考えます。
(1)意味がある部分
35分という短い時間で大量の問題を処理することになるので、時間配分や問題形式に慣れることができる。全統小の問題構成と与えられた時間は、かなり特殊だと思います(特に算数)。
(2)意味が無い部分
過去問を数年分解き、問題を解けるようにしても、実際に受ける初見問題を解けるようになるとは思えません。特に算数の問題は、よく練られた良問が多いのですが、最後の大問2つは対策でどうにかなるものではない。
・・・以上が2018年6月の小3全統小の経験からの学び。そして、実際に2017年11月の問題を娘に解いてもらいましたが、同じような印象を持ちました。
①算数:110点/150点
②国語:139点/150点
特に算数は前半戦は2問間違えていることも問題ですが、最後の大問2つを丸々落としています。これは時間のプレッシャーから、じっくり考えれば解ける問題も解けない、ということだと思います。復習させることで、解ける問題なのかどうかを探ろうと思います。
全統小の決勝戦に出るような小3は、以下属性を備えた特殊なお子さんだと思います。
①読むのが速く、且つ論理構成を瞬時に理解する。
②特に算数において、ミスをしないだけの集中力がある。
③算数の最後の大問も含めて絶対に正答しているという自信をもって解答できる力。
小1~3の低学年サピックスで上位1.0%は、効率良く努力すれば娘のような普通の子どもでも達成可能ですが、全統小決勝進出は才能が求められる世界だということが、小3の11月時点でも良くわかりました。親として変な期待を持たなくてよいので、楽ではあります(頑張らせよう、という気持ちに全くならないので良い)。
★現時点の立ち位置:
・低学年最後の年なので、公文を進める。
①公文数学:I教材(=中3)/上位0.5%【2018年8月31日から】
②公文国語:HII教材(=中2後半)/上位1.0%【2018年10月19日から】
③思考算数:きらめき算数脳3年【2018年7月31日から再開】
④漢字:3年生を総復習(漢検・Z会・学研)【2018年6月15日から】
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