小3/サピックス:最上位クラスの現実

2018年11月(小3)


2018年11月21日(水)。

 

低学年(小1~3)のサピックスのクラス分けは、(親の)趣味の域を出ないと思います。

 

ただ、いろいろと聞こえてくる情報を総合すると、以下が実態です。

 

①某算数塾の生徒がやたらと多い。多い校舎では、なんと[xx]%を占める。それも、持っているシャーペンの種類で戦歴が推測できる。

 

②普通に生活していると出会うことがまずない、数学での未来フォーラム進出者が、普通にいる。「へえ、あなたも今数学[xx]やってるんだ。わたしは[xx]だよ。今年の夏もフォーラム行った?」「私も!」「君も!?」という会話が普通にされている。

 

③組分けテストや確認テストがあっても、あまり入れ替わらない。

 

・・・新小4の2月のガラガラポンでどうなるか分かりませんが、これまでに何もしてこなかった子供が、3年間努力を積み重ねてきた子供に挑む、というのは酷だと思います。もちろん、這い上がる子供もいるのだろうけど、資質が必要になるでしょうし、何かを犠牲にしないと時間を捻出できないと思います。だって、先を行く子供だって同じ分量以上の学習をしているから。

 

だからこそ、資質を持たない普通の子供(=娘)は、毎日地味に積み重ねるしか無いのだと思います。

 

 

★現時点の立ち位置:

・小3なので公文に注力、小4での数国J10を目指す。

①公文:数学I(=中3)/上位0.5%【2018年8月31日から】

②公文:国語HII(=中2後半)/上位1.0%【2018年10月19日から】

③算数:塾カリキュラムでオントラック(+αで市販教材活用)

④語彙:言葉力1100・1200 + 言葉ナビ上・下巻

⑤漢字:現学年小3を深堀り

 

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Posted by senki