小3/公文:進度一覧表基準認定証(2018年9月末時点)
2018年12月7日(金)。
3か月に一度の恒例行事となります。
公文教室から、2018年3月末時点の「進度一覧表基準認定証」が渡されました。この認定証は、2022年2月受験の同学年ライバルの進捗を考えるための一次情報の宝庫です。
過去の分析は以下の通り。
①年長/2016年03月末
②小1/2016年06月末
③小1/2016年09月末
④小1/2016年12月末
⑤小1/2017年03月末
⑥小2/2017年06月末
⑦小2/2017年09月末
⑧小2/2017年12月末
⑨小3/2018年03月末
⑩小3/2018年06月末
・・・今回から、エクセルで纏めることにしました。流石にテキストでは傾向が分からん。
2022年2月受験組の現小3の場合、公文算数が2018年6月末からピークアウトしています。国語については、これまた気が付きませんでしたが(汗)、2017年12月末がピークだったようです。
小3の9月に公文を新規に開始する人はあまりいないでしょうから、退会者が増えてきたということを意味します。そろそろ、習い事を整理する人が増加の模様。
しかし、上位1%未満の層は辞めていないと思われます。娘は今回から国語も上位1%未満の世界に突入しましたが、先を進む子供が辞めているとしたら、もっと順位は上がっている筈です。
上位1%だと、東京都だけで、ざっくり100名います。首都圏だと、恐らく400名。彼らの大半が中学受験に参戦するでしょうから、先を進む子供は更に先に進み、中学受験後を見据えた学習を進めている、ということだと思います。
サピックス最上位クラスには、公文未来フォーラム組がゴロゴロいます。
★現時点の立ち位置:
・小3なので公文に注力、小4での数国J10を目指す。
①公文:数学I(=中3)/上位0.4%【2018年8月31日から】
②公文:国語HII(=中2後半)/上位0.9%【2018年10月19日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック(+αで市販教材活用)
④語彙:言葉力1100・1200 + 言葉ナビ上・下巻
⑤漢字:現学年小3を深堀り



ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません