小3/公文:国語HII199-200の「とかげ」
2018年12月11日(火)、朝。
公文HIIも、ついに最後の1枚。宮本輝の『二十歳の火影』が題材。
娘:「うわー、この話怖い!3年間も釘が下がったとかげ。。」
・・・縮約自体は難しいので、20分くらいかけて苦労していました。
僕:「これ、何を何に例えている話だと思う?」
娘:「人間の人生をとかげに例えていると思う。」
僕:「では、釘って何?」
娘:「人間の苦しみとかかな。」
僕:「人生のしがらみだね。いろいろなものを変えられなくなって、固定化されること。仕事とか、住処とか、伴侶とか。」
娘:「そうだね。人間をとかげに例えて、釘はそのシガラミということだね。動けなくなる。」
・・・死ぬことが分かっていても、釘を引き抜く、というコンテクストについては、娘とは会話せず。たぶん、まだ分からないだろう。
★現時点の立ち位置:
・小3なので公文に注力、小4での数国J10を目指す。
①公文:数学I(=中3)/上位0.4%【2018年8月31日から】
②公文:国語HII(=中2後半)/上位0.9%【2018年10月19日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック(+αで市販教材活用)
④語彙:言葉力1100・1200 + 言葉ナビ上・下巻
⑤漢字:現学年小3を深堀り


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