小3/公文:今週のプリント(2018年12月14日(金))
2018年12月14日(金)。
今週の公文プリント。数学も25枚/weekに加速。だって簡単だから。
(1)数学I(=中3)
数学I131~145の25枚。テーマは「1次関数とグラフ」、「2次関数とグラフ」。
数学I145になると、こんな問題。
y = -x^2 +4x -3
これを実際にグラフにするだけ。簡単だけど、作業を実際にするので、とても良い構成になっています。数学も算数も、作業が大事なので。暇な小3のうちに、どれだけ作業の経験を積めるか、が大事だと思います。
(2)国語II(=中3前半)
国語II1~25の25枚。テーマは、「読書シート」、「主意と詳細」。
だんだんと中3っぽい文章になってきました。小3でも軽々と読めるようになっているのは、ひとえに公文国語が素晴らしいからだと思います。
題材は、
『TN君の伝記』
『山椒大夫・高瀬舟』
『羅生門・鼻・芋粥』
『生きることの意味』
『こころ』
『塩狩峠』(※僕は三浦綾子の著作は全て読み、塩狩峠や『泥流地帯』も実際に訪問している。)
『ウォーターシップ・ダウンのウサギたち』
『ソロモンの指環』
『ナイフ』
『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』
『TN君の伝記』
『高瀬舟』
娘:「『ソロモンの指輪』は、ぜひ読んでみたい。」
・・・僕自身が、来年新小1になる子供を持つ保護者だと仮定した場合、公文国語という唯一無二の最強プロセスがあるにも関わらず、これを採用しないというのは、よほどの積極的理由が必要だと思います。低学年大手塾の国語は、サピックスも含めて、「基礎を自宅学習で潰してきた子供用」のカリキュラムだから。基礎が無いのに、うわべの記述対策をしても、点数が伸びることは無いと思う。
娘が小4以後のテストでどうなるか、これも良い実験になると考えています。最近、僕は、「合理的で再現性の高い学習マネジメント手法の開発」の延長線上に、娘の成績があると整理しつつあります。娘の成績は、僕による実験の結果でしかない。だからこそ、一喜一憂する必要が無い。
★現時点の立ち位置:
・小3なので公文に注力、小4での数国J10を目指す。
①公文:数学I(=中3)/上位0.4%【2018年8月31日から】
②公文:国語II(=中3前半)/上位0.9%【2018年12月15日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック(+αで市販教材活用)
④語彙:言葉力1100・1200 + 言葉ナビ上・下巻
⑤漢字:現学年小3を深堀り


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