小3/公文:今週のプリント(2018年12月21日(金))

2018年12月(小3)


2018年12月21日(金)。

 

今週の公文プリント。正月休みの分の宿題なので、75枚ずつ。

 

(1)数学I(=中3)

数学I146~185までの75枚。テーマは、「2次関数とグラフ」、そして「三平方の定理」。

 

公文先生:「よく定着しています。来年、2019年1月に数学Iの終了テストを終わらせましょう。」

 

ということで、新小4になる前にJフレンズになる、という目標を達成できそうです。たぶんですが、同学年公文生の中での上位0.2~0.3%の世界になると想像。現在で上位0.4%なので。

 

実際、よく定着しています。毎日各単元を1問ずつ解いているから、当たり前ですが。教室では数学I171~173の3枚を解いていましたが、初見で全問正解でした。こういう問題です。

 

12, 8, xの三角形に、x, y, 7√2の三角形がくっついている。xとyを求める。

 

√の計算とか、方程式とか、忘れてしまっていると解けないんですよね。

 

(2)国語II(=中3前半)

国語II31~105の75枚。テーマは、「主意と詳細」、「視点移動」。

 

題材は、素晴らしいの一言。中学受験に参戦するのに、公文国語をやらないという選択肢を取るならば、本来得られたアップサイドを失うリスクを慎重に吟味すべきですね。

 

『ソロモンの指環』

『宇宙からの帰還』

『「甘え」の構造』

『機関車先生』

『自分のなかに歴史をよむ』

『生物と無生物のあいだ』

『遠い海から来たCOO』

『異邦人』

『阿Q正伝・狂人日記』

『野火』

『ジュリアス・シーザー』

『荒れ野の40年』

『海と毒薬』

『動物農場』

『羅生門』

「鼻」

『こころ』

「山月記」

 

2017年5月20日(土)に「小2/公文:公文国語の長期計画」という記事を書いていますが、

 

=quote=

 

・・・以上が中3レベル終了までの俯瞰。

 

そして、手元にある某校国語過去問における題材と見比べてみました。分かったことは、公文国語中3レベルでの文章よりも、実際の入試問題の文章の方が「大人向け」であり、設問も難しかろう、ということ。

 

なるほどね。

 

小3終了までに、中学校迄の漢字、公文国語III(=中3後半)くらいまではやっておかないと、国語で太刀打ちできないわけだ。そういう戦いなんですね。厳しいですね。

=unquote=

 

今見ても、大きく外してはいない記事だと思いました。最近、過去の記事を読んでいて、今の自分が納得することが多く、自己肯定ばっかりしていて自分自身がかなり気持ち悪いです。どこかに穴がありそうなので、それが怖い。

 

いきなり国語を勉強しようたって、そうはいきません。中学校までの漢字を、漢字検定3級合格レベル(=書けないといけない)までやる必要は無いと思いますが、公文国語を通じて読めるレベルには高める必要あります。

 

『ソロモンの指環』に夢中になっている娘を見て、小1~3に特に何もやってこなかったお子さんが、公文高進度生に勝つのは大変だと思います。そもそも娘と同じレベルの公文国語やっているお子さん、東京だけで100名はいるし。

 

 

★現時点の立ち位置:

・小3なので公文に注力、小4での数国J10を目指す。

①公文:数学I(=中3)/上位0.4%【2018年8月31日から】

②公文:国語II(=中3前半)/上位0.9%【2018年12月15日から】

③算数:塾カリキュラムでオントラック(+αで市販教材活用)

④語彙:言葉力1100・1200 + 言葉ナビ上・下巻

⑤漢字:現学年小3を深堀り

 

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Posted by senki