新小4/公文:国語II70番台の『動物農場』に興奮
2019年1月3日(木)、朝。
娘:「もう、面白くて面白くて・・・。」
公文国語II(=中3前半)に登場する、『動物農場』。ジョージ・オーウェルの作品ですが、公文国語が扱うのはII71で動物たちがジョーンズ氏に対して反乱を起こし、II80で豚がリンゴとミルクを食べる正当性を語るところまで。
娘:「これって、人間社会の例えでしょ。王様とか大臣とか、そういう偉い人を追い出して、自分たちで運営を始めて、最初はみんな平等なのだけど、やがて豚みたいなのが出てきて、結局最初のときの体制に戻るという話なのだろうね。凄い。」
・・・全部解いた後、また一気通貫でプリントを読んで、味わっていました。全部読んでみたい、とのことなので、図書館で予約しました。娘が公文プリントを読んで、ここまで興奮したことはこれまでになかったので、記録しておきます。
僕もプリントを読んでみましたが、実に怖い話ですね。特に恐ろしいと思ったのが、高邁(?)な「七戒」が民衆が理解できるレベルである「四本脚はよい、二本脚わるい」というレベルまでに簡略化され、この格言で洗脳するシーン。
★現時点の立ち位置:
・小3なので公文に注力、小4での数国J10を目指す。
①公文:数学I(=中3)/上位0.4%【2018年8月31日から】
②公文:国語II(=中3前半)/上位0.9%【2018年12月15日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック(+αで市販教材活用)
④語彙:言葉力1100・1200 + 言葉ナビ上・下巻
⑤漢字:現学年小3を深堀り



ディスカッション
コメント一覧
本年もよろしくおねがいします
Animal Farmのことですか?
高校の頃英語でさっぱりわかりませんでした。
あらかじめ読んでおくと良いですね。
>nnn-bbbさん
原題はAnimal Farmですね。新小4ともなると、人間社会を例えたものだ、ということは読んで気が付くようです。ただ、この構造を「揶揄している」という著者の視点については、恐らく読み取れていません。このあたりが、娘の限界というか、新小4だとこんなものか、という印象です。