新小4/マスター6年:マスター6年の卒業

2019年01月(新小4)


2019年1月5日(土)、朝。

 

毎日毎日、地味に1問を解いているマスター6年。全183ページですが、25ページが終わりました。間違えなくなり、負荷が弱すぎるので卒業することにしました。

 

記録によれば、マスター6年を開始したのは2018年6月。以下は当時の考えの抜粋。

 

=quote=

・・・このマスター6年は、最後まで解くことになりそうです。中学受験本番の計算問題も解ける状態にはなっていますが、1問をじっくり解くよりも、マスター6年レベルの計算問題3問を地味に継続する方が筋トレになると思います。

 

日能研が出しているマスターシリーズには、感謝しております。公文算数F終了をどうするかは公文生の課題だと思いますが、良き選択肢の一つになると感じております。

=unquote=

 

公文算数F(=小6)までやっても、大手塾が出してくる学年相当の計算問題をノーミスになることはないので、小2でマスター4年を開始したのは正しい選択だったと思います。

 

ただ、2018年6月当時は「1問をじっくり解くよりも、マスター6年レベルの計算問題3問を地味に継続する方が筋トレになる」と書いていますが、この仮説は少し間違えていましたね

 

新小4の1月の立ち位置で過去の記事を反省すると、正しくは、

 

1) 計算問題は習熟するまでは、量が大事(※暇な小1のときに公文数学Fまで終わらせるべき)。

2) 習熟したら、マスター4~6年の1問/dayのペースで十分。これ以上やっても時間の無駄。

3) マスターは間違えなくなったら、負荷が低すぎることを意味するので、次の学年に進むべき。

4) マスター6年も間違えなくなったら、難易度が高い計算問題1問を1問/dayのペースでじっくり解いた方が良い。

 

かな、と今では思います。

 

・・・ということで、入試本番レベルの計算が出ている問題集を探すことにします。公文数学Iレベルの二次方程式や有理化などの計算処理で間違えなくなったので、中学受験対策の計算問題ももう実戦レベルで十分対応できます。

 

おー、なんて傲慢な、、、と思うかもしれませんが、仮に対応できない場合、2018年8月に痛い目にあった「小3/公文:平成29年度開成の計算問題を解いて分かったこと」のような学びがあるので、良いと考えています。あの気づきが無ければ、公文数学分野の定着が崩壊していた可能性があったわけで。

 

娘は結果的に先取り(というか算数が趣味になりつつある)になっていますが、先取りの良いところは、元に戻れるところ。中学受験本番問題を解くことで、中学数学分野の弱点があるならば露見することでしょう。そうなったら、またマスター6年に戻ることにします。

 

■『マスター1095題』の経緯:

 

・2016年12月16日:小1/公文:算数E(=小5)終了テストに合格

・2017年03月23日:小1/計算:四則演算復習に『マスター1095題 4年』を導入

・2017年03月23日:小1/計算:『マスター1095題 4年』の作戦

・2017年04月09日:小2/マスター4年:ちょっとした等式

・2017年04月15日:小2/マスター4年:40日分を終えての感想

・2017年05月24日:小2/マスター4年:これ、復習だけやっていれば良いのでは?

・2017年06月16日:小2/マスター4年:辛抱強く待つ

・2017年07月08日:小2/マスター4年:再開、そしてすべて復習

・2017年07月22日:小2/マスター4年:スラスラと解けるようになりました

・2017年10月09日:小2/マスター4年:公文G(=中1)と小学分野計算の関係

・2017年12月16日:小2/マスター4年:p.102の問題(視え始めている)

・2017年12月21日:小2/計算:『マスター1095題』の小4、小5、小6の俯瞰

・2018年02月03日:新小3/マスター5年:逆数の処理

・2018年05月20日:小3/マスター5年:間違い問題の復習に方針転換

・2018年05月29日:小3/計算:マスター6年への切り替えにあたり

・2018年06月03日:小3/計算:マスター6年の開始

・2018年07月04日:小3/マスター6年:377は素数か?

・2018年07月31日:小3/マスター6年:計算の工夫に気が付き始めた

・2018年08月04日:小3/マスター6年:1日1問をやる意味

・2018年10月02日:小3/マスター6年:最小公倍数

・2019年01月05日:新小4/マスター6年:マスター6年の卒業

 

・・・たかが計算への取組みに、これだけリアルタイムで記事を書いている僕は馬鹿だな~、と改めて思います。学年が上がるほど、低学年当時の取組なんざどうでも良くなってくる、ということかと思います。つまり、リアルタイムで記録を残さないと、失敗ポイントが分からない、ということですね。

 

 

★現時点の立ち位置:

・小3なので公文に注力、小4での数国J10を目指す。

①公文:数学I(=中3)/上位0.4%【2018年8月31日から】

②公文:国語II(=中3前半)/上位0.9%【2018年12月15日から】

③算数:塾カリキュラムでオントラック(+αで市販教材活用)

④語彙:言葉力1100・1200 + 言葉ナビ上・下巻

⑤漢字:現学年小3を深堀り

 

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Posted by senki