新小4/公文:小4を15枚/weekで進める皮算用

2019年02月(新小4)


2019年2月2日(土)。

 

公文は親によるマネジメントが不可欠。

 

2月に入り、今後のペースを25枚/week→15枚/weekに落としましたが、悩ましいのは、15枚/weekの配分。毎日、1枚は必ずやらないといけない。毎日1枚やるのと、週末の日曜日に7枚やるのを比較した場合、たぶん後者の価値は前者比-80%だと思われる。しかし、平日朝は四教科体制になることから、1枚しかできないと思われるし、公文に時間を割きたくない。

 

となると、こうなるはずである。

 

月:1枚

火:1枚

水:1枚

木:1枚

金:1枚

土:5枚

日:5枚

合計:15枚

 

・・・数学Jを進めていくにあたり、新しい課題は教室と自宅で教えた方が早いので、5枚くらい一気にやり込んだ方が効率良いと判断。このペースを小4は崩さないことにします。既に数学はJフレンズ、国語も未来フォーラム基準なので、これ以上急ぐ意味があまりありません。

 

このペースでたんたんと積み重ねた場合、

 

52week x 15枚 = 780枚

 

公文は200枚セットなので、(そんなにしないけど)4回転したとしても2単元進むことになります。数学はJ(=高1)→K(=高2)へ、国語はIII(=中3後半)→HI(=高1前半)、になることが予想されます。国語は忘れるようなものではないので進めても良いけど、数学は維持メンテナンスする労力を考える必要があるので、復習を繰り返す必要があります。

 

とはいえ、過去の恥ずかしいマネジメントの失敗を活かしてここまできたので、復習のやり方については僕は継続的に学んできました。1年後、新小5の2月の時点で、公文数学K(=高2)まで完成させ、且つ完全に定着している状態を目指そうと思います。小4ともなると、それなりに抽象的な思考や会話ができるレベルになっているので、公文での基礎訓練が、サピックス算数への対応力強化にもつながる予感。

 

 

★現時点の立ち位置:

・公文からサピックス新4年へシフトを開始する。

①公文:数学J(=高1)/上位0.4%【2019年1月29日から】

②公文:国語II(=中3前半)/上位0.9%【2019年2月1日に国語II合格】

③公文:英語A①【2019年2月1日から】

④算数:塾カリキュラムでオントラック(+αで市販教材活用)

⑤語彙:言葉力1100・1200 + 言葉ナビ上・下巻 + ことば1200

⑥漢字:小4を漢検で復習中

 

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Posted by senki