新小4/朝の筋トレ:2019年2月3日(日)のまとめ
2019年2月3日(日)、夕方。
朝は遊んでいたので、夕方の筋トレ。1300に下山開始したので、夕方には家にいます。ということで、すべき筋トレは、1時間かけてきっちりと実施しました。スキーこれだけやっても、筋トレには影響がありません。今後、1300には下山開始しようかな。。
解き終わった漢字検定7級(=小4)の復習は、2回分を復習。2回分くらいが、疲れないのでちょうど良いことも判明。
そして、今日から数学Iの復習プリントを開始しました。時間を計測したら、約15分でクリアしていました。全問正解なのは凄い。この15分という数字は極めて重要で、つまり、小6の終わりまで毎日15分投資すれば、中学数学の「処理」方法について完璧に維持できてしまう、ということを意味します。
2019年の中学受験の結果がそろそろ出そろう頃ですが、いわゆる御三家レベルに合格する層の一部では、受験終了の時点で中学数学分野を一通り終わらせている(且つ維持している)受験生が結構いるのではないかと思います。娘程度のレベルですらできてしまうのですから。上位層の方だと、2月4日に受験終了となる方が多いかと思いますが、その瞬間に他と圧倒的に差があるというのは、果たして公平な競争とは言えないのではないかとすら思います。ギリギリ合格する人と、次の6年間を見据えて準備した上で合格している人との差。
■朝メニュー
・平日:0600-登校、休日:0600-1000
・筋トレ的な基礎演習に特化
①塾課題:最優先(翌日完成を目指す)
②サピックス算数基礎トレ:1ページ/day
③公文数学I(中3)の復習:21単元を1問ずつ/day
④公文国語II(中3前半):15枚/week
⑤公文数学J(高1):15枚/week
⑥マスター6年:1問/day
⑦言葉力1100:見開き2ページ/day
⑧言葉力1200:見開き2ページ/day
⑨言葉ナビ上巻:見開き2ページ/day
⑩言葉ナビ下巻:見開き2ページ/day
⑪ことば1200:見開き2ページ/day
⑫計算視力カード:10枚/day
⑬小4漢字復習:漢字検定7級(=小4)過去問
★現時点の立ち位置:
・公文からサピックス新4年へシフトを開始する。
①公文:数学J(=高1)/上位0.4%【2019年1月29日から】
②公文:国語II(=中3前半)/上位0.9%【2019年2月1日に国語II合格】
③公文:英語A①【2019年2月1日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック(+αで市販教材活用)
⑤語彙:言葉力1100・1200 + 言葉ナビ上・下巻 + ことば1200
⑥漢字:小4を漢検で復習中


ディスカッション
コメント一覧
トップの中高一貫校の数学は、公文程度のお遊び(あれははたして数学といえるの?)とは異次元のものです。
たとえば、東進ブックスから出ている「ハイステージ数学」。開成の先生がお書きになられたものですが、お目を通してみてはいかがでしょうか。特に幾何編は、ユークリッドの言論を現代的に解釈したヒルベルトの「幾何学基礎論」をベースに、中学生でもなんとか理解できるように厳密な公理系の世界を展開しようとしている。代数編だっていわゆる「中学数学」とは一線を画した記述ばかりです。
そういえば、今年の開成の算数では、背理法が出題されていましたねえ。ご覧になりましたか?
正直、公文でいくら高校数学の真似事ができたって、ほんのわずかな差(気休め程度)にしかならないですよ。 処理能力がのびて低学年を「優秀」な成績で乗り切るにはよい方策でしょうけどwwww
>戦記まにあさん
ありがとうございます。「ハイステージ数学」も今年の受験本番の問題も見ていないので、時間のあるときに見てみます。
尚、公文の効力が「低学年(小3まで)」で終わりなのか、小5以後の下支えになるのかは、僕自身未経験なので分かりません。
ただ一つ言えるのは、御三家クラスに合格するお子さんから見れば「気休め程度」かもしれませんが、娘が(何をもって定義するかは別としても)中堅の学校に進学する場合には、気休め程度以上の効果があると思います。
もともとPlan Cまで考えていますので。
https://senkiwork.com/entry-12325907850.html
また、各種受験において算数や数学が大事なのは事実なのですが、よほど特殊な職業に就かない限り職業的には直接貢献しないので、あくまでも受験の最低レベルをクリアできれば良いと僕は考えています。キッズBEEに敗退しちゃうようなレベルなので、残念ながら資質はありませんし、弱者は弱者なりの戦い方があると考えていますwwww