新小4/サピックス:2クール経験しての小4の回し方

2019年02月(新小4)


2019年2月17日(日)。

 

2月に入り、いろいろ実験しました。結果、以下の通りに落ち着きそうです。

 

(1)共通

①ファイル単位

1科目の1回分をA4クリアファイルに格納する。小3まではここまでの管理は不要だったが、小4からは配布物が多いのでA4クリアファイルで纏めないと管理が厳しい。親の事務処理能力が、いよいよ問われる。

 

②宿題対応

翌日を基本とする。今週から平日は2130就寝、0530起床の8時間睡眠としたので、朝の30分をサピックスにまるまる使えます。ただ、これを実行するには、サピックス当日夜に、復習のためのコピーを取っておく、という親の作業が発生します。しかも、サピックスプリントは小4になると両面印刷。コピーが面倒臭い。自宅用コピー機は必須。しかし、

 

娘:「α1の同級生の大半がテキストに書きこんで宿題していた!コピーって珍しいのかな?復習するのが大変だと思うけど。。」

 

との報告もあり、ひょっとしたらコピー派は少数派なのかも。でも、オリジナルのコピーを取って、オリジナルに書きこんで提出している可能性もある。何が実態かは不明。とはいえ、

 

娘:「サピックスは、コピーに書きこむのが一番やりやすい。」

 

とのこと。理科社会にしても、書きこんでしまうと復習がし辛いのは事実。

 

③復習用のコピーの枚数

上述の通り両面印刷なので、面倒。1部、マスターコピーを作っておき、あと4部作成。このコピーで復習をする。組分けテストまでに4回は復習することになる。

 

④丸付け

サピックスの丸付けは、全て娘にて担当頂くことにしました。これまでは、全て僕が丸付けしていたので、大転換。尚、娘が丸付けした結果については、僕が暇な時間でチェックをします。

 

(2)各科目

①算数

これは1回解けば十分、という印象。間違えた問題については、後日復習すれば足りる。娘は既にサピックス小4分野は全て終えているので、ほんと復習するだけ。それでも、ちょこちょこと間違えているので、サピックスカリキュラムは復習になります。

 

②国語

記述分量が多い。これは、ますます、親の出る幕が無くなることを意味します。授業中に理解してきてくれないと駄目。

 

③理科

復習プリントをたんたんとやるのみ。繰り返しが大事。最低でも週1に1回復習する。

 

④社会

理科と同じ。

 

⑤漢字

これは小3での失敗を活かし、間違えた漢字は宝物として扱い、A4コピーで蓄積していく。とにかく復習を繰り返す。これができるのは、娘は小4漢字の初学者ではなくて、長期記憶でサピックス問題を解いている為。単純に、「出会っていない熟語は解けない」ので、知らない単語は知れば良い、というスタンス。

 

 

★現時点の立ち位置:

・公文からサピックス新4年へシフトを開始する。

①公文:数学J(=高1)/上位0.4%【2019年1月29日から】

②公文:国語III(=中3前半)/上位0.9%【2019年2月5日から】

③公文:英語A①【2019年2月1日から】

④算数:塾カリキュラムでオントラック(+αで市販教材活用)

⑤語彙:言葉力1100・1200 + 言葉ナビ上・下巻 + ことば1200

⑥漢字:小4を学研で深堀り中

 

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Posted by senki