新小4/リブログ:”新小3:いわゆる「先取り学習」についての考察”

2019年02月(新小4)

2019年2月21日(木)。

1年前の記事。

=quote=

(5)先取りがなぜ批判されるか?

保護者の心配の裏返し、ではないですかね。先に進んでいる同学年をみると、なんとなく不安な気持ちになるでしょうから。この反省録を読んで不安になる方は、公文未来フォーラムが開催されるホテル会場や、塾銀座で有名な[xx]方面でリアルな同学年を見た方が良いとも思いますが。

 

尚、「中学受験を見据えての低学年先取り」を批判する人に聞きたいのですが、「海外(特に米国)における飛び級制度」に対しても同じ批判をするのでしょうかね?きっと、後者に対しては批判しないんだろうな~

=unquote=

 

・・・今、新小4になり、サピックスα1にいるから分かるのですが、皆さん大きく先取りしていますね(笑)。公文にしても未来フォーラム組ばかりですし、算数も小4は既に終えているお子さんが主流。娘のレベルなんて霞む。

 

先取り学習。やりたい人はやれば良いし、無駄だと思う人はやらなければ良い。各家庭それぞれで良いと思います。信条の問題なので、優劣も無ければ正否も無し。

 

1年前と同じ文章で締めておきます。

 

 

★現時点の立ち位置:

・公文からサピックス新4年へシフトを開始する。

①公文:数学J(=高1)/上位0.4%【2019年1月29日から】

②公文:国語III(=中3前半)/上位0.9%【2019年2月5日から】

③公文:英語A①【2019年2月1日から】

④算数:塾カリキュラムでオントラック(+αで市販教材活用)

⑤語彙:言葉力1100・1200 + 言葉ナビ上・下巻 + ことば1200

⑥漢字:小4を学研で深堀り中

 

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Posted by senki