新小4/テレビ:NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」(視聴完了)

2019年03月(新小4)


2019年3月30日(土)。

 

小学校3年生女子と見る、NHK「坂の上の雲」。2019年2月3日からDVDにて鑑賞開始し、3月30日に全13回の視聴を完了しました。

 

この番組に対する、僕の思い入れは強い。2009年11月29日から2011年12月25日まで足掛け3年で放送されているが、2009年は娘が産まれた年であり、そして2009年から2011年は僕にとって経験の幅が広がる年だったからです。

 

全13回をみての娘の感想は、

 

娘:「秋山真之が、他の国の戦争や古文書をみたりして、独創的に戦い方を考え、バルチック艦隊との日本海海戦に応用したのが面白かった~。つまり、他のことから学べ、ってことなのだと思った。あと、それ以上に面白かったのが、東郷平八郎が秋山真之がつくった作戦を変えずに、最後まで実践したことかな。それって、東郷平八郎が秋山真之を最後まで信頼したってことじゃん。その関係って凄いと思う。当時の歴史背景、つまり白人に対する非白人の支配とか植民地化という流れを考えると、日本海海戦で日本がロシアを破った、というのはすごいことだと思った。負けていたら、、、今の世界は無いかもね。」

 

・・・今度、乃木神社と戦艦三笠を見に行こう、ということで合意。

 

尚、7年ぶりにDVDで通しで鑑賞した僕としても、前回同様、「第11回:二〇三高地」は涙無しには見れない内容でした。

 

観測将校:「こちら、二〇三高地山頂!、高崎山!、応答願います!」

児玉源太郎:「そこから旅順港は見えるか!」

観測将校:「・・・・・見えます!、丸見えであります!各艦、一望の下に収めることができます!」

 

・・・今回も思ったのは、「何がゴールなのか?」。その定義を変えれば、やり方はいろいろとあるということ。そして、児玉源太郎が第三軍参謀長伊地知幸介に言った、「(物資が少ない中で)どうやるかを考えるのがお前の仕事じゃないか!」という言葉(史実かどうかはおいておいて)。

 

勉強も同じ。

 

 

★現時点の立ち位置:

・公文からサピックス新4年へシフトを開始する。

①公文:数学J(=高1)/上位0.3%【2019年1月29日から】

②公文:国語III(=中3後半)/上位0.5%【2019年2月5日から】

③公文:英語B①【2019年3月20日から】

④算数:塾カリキュラムでオントラック(+αで市販教材活用)

⑤語彙:言葉力1100・1200 + 言葉ナビ上・下巻 + ことば1200

⑥漢字:小4を深堀り中

 

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Posted by senki