小4/博物館/064~078:信州・北陸ツーリング

娘の博物館等の訪問


2019年5月6日(月・祝)。

 

内容が豊かだった以下を博物館にカウントしておきます。お勧めできる順に、①一乗谷朝倉氏遺跡、②安土城跡、③五箇山の合掌造り(白川郷は観光客が多すぎて興ざめ)。

 

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・064:北杜市考古資料館

→八ヶ岳周辺は縄文時代が最後まで残った場所。展示品までの距離が近い。

 

・065:谷戸城跡

→甲斐源氏の祖。この中世の山城は空堀の中を歩いたり、土塁をよじ登ったりできるので戦国時代が好きなお子さんにはお勧め。娘と「城攻めごっこ」をして遊びました。

 

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・066:清泉寮やまねミュージアム

→娘は動物好き。数回目の訪問。

 

・067:旧開智学校校舎

→建築としても面白いが、展示物が面白い。

 

・068:飛騨大鍾乳洞

→娘にとり初鍾乳洞。石灰石の意味が分かった様子。

 

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・069:荒川家住宅

→信州における住宅の構造理解。

 

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・070:白川郷の明善寺と和田家。

→合掌造りの住宅。内部構成も面白いですが、歴史が浅いことが面白かった。そもそも養蚕が発展しだしたのは江戸時代に入ってからであり、これに対応するために合掌造り。その後は和紙と火薬の原料となる煙硝の製造。住宅は工場と理解すると、その構造の構造の意味が分かりますね。尚、和田家の長女・長男殿が小学生時代に執筆したレポートが面白かった。ただし、白川郷は混みすぎ。

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・071:五箇山の合掌造りと和紙の制作体験

→白川郷に比べてアクセスが悪いので、人が少なくて最高。白川郷はパスして、五箇山だけでも良いとすら思いました。和紙についての理解が深まりました。和紙の原料というと、こうぞ・みつまた、と記憶していましたが、ぜんぜん違う素材だそうな。こうぞの枝と皮を実際に触って理解。そして、こうぞ・みつまたから作るのは事実だが、とろみ成分であるトロロアオイがないと、和紙は作れない。そして、このトロロアオイは保存がきかないので、冷蔵庫が登場するまでは、収穫後の秋から春(雪解けしたら保存できない)しか和紙がつくれないそうだ。娘は手漉きで和紙を製造。

 

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・072:千枚田

→昔、バイクツーリングで訪問したことあるので、懐かしかった。娘とともに歩き回りました。こここはスポンサー制度を理解すると、景観保全の観点で面白いと思います。

 

 

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・073:兼六園

→日本三大名園のひとつ。江戸時代に入り、平和な時代。尚、西南戦争の影などもあり、なかなか興味深い。

 

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・074:一乗谷朝倉氏遺跡

→ブラタモリで見て関心を持ちましたが、期待値を10倍は超える感動。夕方に訪問したので、人がまばらだったのも良かった。日本のポンペイとも評されるが(実際のポンペイほどではないが)、遺構歩きが楽しい場所。ここはお勧めです。戦国時代が好きな男子は、萌えるんじゃないかな。

 

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・075:福井県立恐竜博物館

→0830オープンとあったので0830に行ったら大渋滞。娘と妻を徒歩で行かせて、僕は1時間半も車に監禁。内容はさすが。ただ、GWは人が多すぎるので不向きかも。

 

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・076:特別史跡安土城跡

→ここも凄かった。これは来ないと分からない。天守跡まで石段をひたすら登り、往復で1時間はかかるので真夏は危ないと思いました。

 

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・077:滋賀県立安土城考古博物館

→ここの安土城のジオラマを見ないと、当時の状況が分からないと思いました。戦国時代までの戦うための山城から、権力の象徴としての天守閣への流れが良くわかります。天守閣は織田信長の発明品。

 

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一番左が織田軍の槍。実際に持つことができる、良い展示。

 

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・078:信長の館

→実物大で再現された天守閣の上部を観察できます。ルイス・フロイスの視点で描かれた安土城訪問映画は、必見。尚、内部の写真撮影は著作権を理由に公開禁止。

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★現時点の立ち位置:

・公文からサピックスへシフトを開始する。

①公文:数学J(=高1)/上位0.3%【2019年1月29日から】

②公文:国語III(=中3後半)/上位0.5%【2019年2月5日から】

③公文:英語B②【2019年3月20日から】

④算数:塾カリキュラムでオントラック(+αで市販教材活用)

⑤語彙:言葉力1100・1200 + 言葉ナビ上・下巻 + ことば1200

⑥漢字:小4を深堀り中

 

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Posted by senki