小4/理科:ミジンコで食物連鎖の実験

2019年05月(小4)


2019年5月11日(土)、朝。

 

ミジンコプロジェクト。これも、「顕微鏡で観察したら面白そう♪」という軽いノリで開始したのですが、毎日毎日、娘はミジンコを見ている。勉強時間が減る(笑)。

 

 

・・・現状、空いたジャム瓶にいれて窓際に置いているのですが、1週間経過してもミジンコたちは元気に泳いでいます。

 

娘:「何も餌あげてないけど、元気だね。光合成でミカヅキモとかケイソウが増えて、それをミジンコが食べて、なんか小さい虫がミジンコを食べているのか。。」

 

僕:「これさ、例えば窓際に置かなかったり、蓋したらどうなると思う?」

 

娘:「うーん。。。」

 

と悩みながら、以下を紙に書いていました。

 

①直接日光をあてる(蓋をしていない瓶と、蓋とした瓶の絵)

②直接日光をあてない(同上)

③暗い所におく(同上)

 

なるほど、絵を描いているところが面白いですね。

 

僕:「なるほど。だったら、こういうことか。」

 

とマトリックスを書き始めたら、

 

娘:「あ!それ、私がやりたい!」

 

ということで作っていました。

 

              ふた

          しない   する

日光 ①直接

    ②少し

    ③なし

 

それぞれで、どうなるかの仮説を書いていました。

 

僕:「どのパターンがミジンコが生きられないと思う?」

 

娘:「日光なしで、ふたをする場合だと思う。ミカヅキモなどの植物性プランクトンが光合成ができないから、酸素ができない。だとすると、ミジンコが生きられないんじゃないかな。」

 

・・・ということで、実験してみることにしました。同じ形で大きさのジャム瓶を6個、買ってくることにします。不確定要素としては、温度上昇というファクターがあるが、冷凍してみたらどうなるか、とかも面白そうですね。

 

カブトムシの幼虫はマットを馬鹿食いするのでお金もかかるし世話も大変ですが、ミジンコは安く実験できますねえ。双眼実体顕微鏡への投資はマストですが、小1の方にお勧めです。

 

 

★現時点の立ち位置:

・公文からサピックスへシフトを開始する。

①公文:数学J(=高1)/上位0.3%【2019年1月29日から】

②公文:国語JI(=高1前半)/上位0.5%【2019年5月7日から】

③公文:英語C①【2019年5月7日から】

④算数:塾カリキュラムでオントラック(+αで市販教材活用)

⑤語彙:言葉力1100・1200 + 言葉ナビ上・下巻 + ことば1200

⑥漢字:小4を深堀り中

 

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Posted by senki