小4/四谷大塚:2019年6月全統小(理社をやってみた感想)

2019年05月(小4)


2019年5月27日(月)、夜。

 

娘が解いた理社を丸付けして、一緒に分析した結果。

 

(1)結論

①サピックスの小4の5月までのカリキュラムを真面目に対応していれば、全統小の小4の6月はカバーされていることを確認した。

 

②理科も社会も20分だが、娘は5分余る速度で対応可能。ほぼ全問正解。

 

③ただし、ちょっとクセがある問題も多い。これにひっかからないことが重要。

 

④手持ちの過去問の理社は全て潰すことにする。簡単なので。他方、算数・国語の長文読解はやる意味が薄い。サピックスαならば余裕で対応可能(ただし、時間が厳しい)。

 

(2)笑えるお話し

2014年6月の過去問、社会。大問2(3)。

 

=quote=

コンビニエンスストアは、[C]お店が多いので、夜中や朝早い時間でも買い物をすることができます。お店の冷やされた棚には[D]などがおかれているので、電子レンジを使って温めれば、すぐに食べられるものもあります。また、食品を買うだけでなく、[E]こともできるので、まさに現代の生活をささえる「便利さ」がつまっているお店ということができます。」

 

①多くの人々が朝食・昼食・夕食をとる時間帯にしぼって営業している

②24時間、一年中、1日も休まずに開いている

③弁当やおにぎり、そうざい

④スナック菓子やカップ麺、レトルト食品

⑤駐車場で客が来るのを待っているタクシーに乗る

⑥荷物を宅配便に出したり、銀行に預けてあるお金を引き出したりする

=unquote=

 

娘は[D]に④を入れた。

 

僕:「はあ、なにそれ?」

 

娘:「そもそも、レトルト食品って何?」

 

僕:「あの、レンジでチーンするやつだよ。」

 

娘:「なにそれ?(ぽかーん)」

 

・・・ここで気が付いた。娘は自宅でレトルト食品を食べたことが無い。そういえば、無い。妻も僕も記憶が無い。

 

妻:「これは、私の勝利だね。試験では負けることになるけど!」

 

僕は娘を夜のコンビニに連れ出し、レトルト食品とは何か、どのように作られているのか、冷蔵コーナーなどを調べさせて理解してもらいました。

 

結構、四谷の社会は面白いですね。「イチゴの旬は[xx]」とか日常生活している知識だと裏切られるし、食品工場に出入りするときの作業とか。さすがに「歯磨き」は文章自体が変なので分かるが。

 

レトルト食品は実際にこんど、自分でつくらせようかと思います。狩猟で捕まえた獲物を保存するための真空パックがあるので。微生物が死滅する温度についても理解が深まりそう。

 

 

★現時点の立ち位置:

・公文からサピックスへシフトを開始する。

①公文:数学J(=高1)/上位0.3%【2019年1月29日から】

②公文:国語J(=高1)/上位0.5%【2019年5月7日から】

③公文:英語C①【2019年5月7日から】

④算数:塾カリキュラムでオントラック(+αで市販教材活用)

⑤語彙:言葉力1100・1200 + 言葉ナビ上・下巻 + ことば1200

⑥漢字:小4を深堀り中

 

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Posted by senki