小4/理科:四谷大塚の先取りシリーズを本格開始

2019年06月(小4)


2019年6月21日(金)。

 

水溶液まわりを切り口に、先取りシリーズ(=「予習シリーズ」とは僕は呼ばない)にて深掘りを開始。

 

これまではテキストを読むだけだったけど、最後の問題を解いたり、演習問題を解いたり。

 

はっきりいって、理科については四谷大塚の先取りシリーズの方が、サピックスよりも使いやすい。まあサピックスの理社の分量では甘すぎるので、結局のところ、

 

サピックス:「理社なんて自宅でやってきてくださいよ。塾の滞在時間では、できることを確認しますから。本当にできるお子さんは、スクラッチから開始しても塾の時間で理解して帰宅するもんですから。」

 

というスタンスなのだと思います。

 

・・・先取りについては否定的な意見もあるし、たしかに塾での説明を聞いて感動とかすると良いけど、それって小6以後の話じゃね?

 

基礎的な知識を獲得している小4の段階で、まっさらで臨む、ということに意味を見出せない。旅行や博物館めぐりは先取りではなくて、社会のテキストを覚えることは先取りなのか?理科の実験教室に通ったり、たんぼでひがな一日オタマジャクシを見ていることは先取りではなくて、理科の問題を解いておくことは先取りなのか?

 

 

★現時点の立ち位置:

n・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.2%【2019年01月29日から】

②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.5%【2019年05月07日から】

③公文:英語C②(=小3)【2019年05月07日から】

④算数:塾カリキュラムでオントラック

⑤語彙:言葉ナビ上下+ことば1200+漢字の要

⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々

 

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Posted by senki