小4/リブログ:”僕の読書メモ:『「社会」の後回しは危険です』”

2019年07月(小4)


2019年7月7日(日)。

 

小1戦記君、3年前の記事。

 

最近、中学受験関連の書籍をほとんど読んでおりません。最大の理由は、「大したことが書かれていない」ので、ほとんど参考にならないから。

 

リアルタイムで小1をやっていた時、大半を(立ち)読んでしまったし、また当時はお受験ブログ界をくまなく観察していたので断言できるが、保護者の大半は「自分にとって都合の良い」情報しか手に取らない、という不思議なスタンスになり勝ちなのが低学年。

 

代表的なのは、

 

公文派 vs. どんぐり派

 

の戦いだろうか。

 

結論から示しておくと、僕はどちらの流派にも属さない。公文は単なる手段であり、目的ではないので。ただ、どんぐり派に関わらず、他の算盤派などからしても、公文はなぜか攻撃されやすい存在である。

 

「公文をやっていると馬鹿になる。」

 

レベルのことを当時たくさんコメントされた記憶があるが、たしかに公文をやっていると馬鹿になるかもしれない。公文の「型」が、娘の創造性や思考力を奪っている、奪ってきた部分があることは否定できない。

 

そのマイナス面を考慮したとしても、娘が今の立ち位置にいるのは事実なので、つまるところサピックスや算数オリンピックは、「どれだけ馬鹿になれるか」を計測するテストであると結論付けることができるだろう。

 

・・・さて、この本は実務的で良い内容でした。一言でいうと、「さっさと暗記しなさい」という本質を語る内容。

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.2%【2019年01月29日から】

②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.5%【2019年05月07日から】

③公文:英語D(=小4)【2019年06月25日から】

④算数:塾カリキュラムでオントラック

⑤語彙:言葉ナビ上下+ことば1200+漢字の要

⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々

 

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Posted by senki