小4/博物館/079:特別展 三国志(東京国立博物館)

娘の博物館等の訪問


2019年7月15日(月・祝)。

 

熱烈な三国志ファンとは言えない僕ですが、見てみようということで娘を連れて訪問。

 

いつも通り、音声ガイド機を借りていろいろ聞いてきました。

 

娘:「卑弥呼の魏志倭人伝の魏だね。だから、239あたりの時代だね。」

 

以下が学び。

 

①出展内容がしょぼい。最初の展示が18世紀の清朝時代の壁画だったので嫌な予感がしたが、三国時代ってざっくり150~280年のお話。

 

②唯一凄かった(且つこれを見るために訪問する価値があると思う)のは、15~16世紀の明朝時代の関羽像。

 

③当時の武器の展示もあったが、全般的にしょぼい。三国志ファンからしたら、実際の武器の復元版などを展示したほうが、面白いと思う。僕が中学生時代に好きだった「張飛の蛇矛」の復元版は実用的な武器としての殺傷能力のオーラが全くなく(ゲームからとはいえ酷い)、幻滅。また展示されていた「蛇矛」は前2世紀の青銅製のもので、ザリガニのはさみという残念な雰囲気。

 

・・・娘としては、

 

娘:「なるほどー。本物の矛を見れたのは面白かった。だったら、矛盾に対応すべく、盾も置けばよいのに。」

 

矛盾の語源となる『韓非子』は、ちょうど前2世紀なので、ザリガニのはさみと同じ時代のようだ。これはあとで教えておこう。

 

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.2%【2019年01月29日から】

②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.5%【2019年05月07日から】

③公文:英語D(=小4)【2019年06月25日から】

④算数:塾カリキュラムでオントラック

⑤語彙:言葉ナビ上下+ことば1200+漢字の要

⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々

 

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Posted by senki