小4/サピックス:2019年7月度組分けテスト(17校舎の分析結果)
2019年7月18日(木)。
小4になり、4科目体制になって初めての7月度組分けテスト。
おかげ様で、17校舎分の情報提供を頂きました。有難うございました。
分析結果は以下の通りです。
(1)結論
α3以上の設定がある11校舎の、上位比率理論値(=1/クラス数)と、上位比率実績値の分布は以下の通り。x軸が理論値、y軸が実績値となります。
結論として、上位比率が「理論値(1/クラス数) x 安全率(50%)」あれば、当該クラスに収まることを確認できました。これさえ覚えておけば良いので簡単です。
面白い発見もありました。サピックスが誇る、東京校・自由ヶ丘校・吉祥寺校、の性格の違い。ほぼ理論値通りなのが東京校。理論値よりも緩いのが自由ヶ丘校。理論値よりも厳しいのが、吉祥寺校。この事実を解釈するのが面白いのですが、、、このブログを読んでいるマニアな方は理由を推測できると思いますので、書くのは控えておきます。
(2)データ
①17校舎のコース基準一覧(生データ)
②α3以上の設定がある11校舎の上位比率理論値(=x軸)
③上記②の順位実績
④上記③の上位比率実績値(=y軸)
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.2%【2019年01月29日から】
②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.5%【2019年05月07日から】
③公文:英語D(=小4)【2019年06月25日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:言葉ナビ上下+ことば1200+漢字の要
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々







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