小4/リブログ:”小1/読み聞かせ:「ところが」に注目”
2019年7月19日(金)。
小1戦記君、1年前の記事。
そういえば、小1の夏休み手前までは、読み聞かせも頑張ったなー、と遠い目。
年少~小1でよく親が勘違いするのは、「読書好き = 国語ができる」という思い込み。現実はこの真逆で、「多読をする = 国語が出来ない」と思います。理由は簡単で、①上っ面をものすごいスピードで読んでいるだけ、②幹となる語彙力がないと、ぼんやりした文章を読んでいるだけ、だからです。
これ、深刻なのは、
親:「うちの子は、これだけの本を凄いスピードで読めるのだから、国語できるのかも♪」
と期待しちゃうことですかね。テストを受ければ一発でこの幻想が砕けることになるわけですが、低学年の国語テストは簡単すぎて、実は「読解力」とか「記述力」については計測していません。なので、小2くらいでこれに気が付くと、実は先頭集団は国語においても遥か先に行っていて、そこからの巻き返しが辛いという構造。
解決法は簡単。「語彙力の強化」×「多読」=「読解力」。TOEFLやGMATの対策方法と同じです。基本語彙力無き読書は、時間の無駄。
=quote=
・・・と、必ずしもうまく行きませんが、良い読み聞かせの方法がないか、日々模索しています。僕が読み聞かせをする時間よりも、娘が一人で読む時間の方が長いし、またそうあるべき。よって、早い段階で、「物語の展開だけを拾い読みする速読ではなく、じっくり文章を味わう精読」の基礎を固めることが、その後の読書タイムを豊かにするのでは、と考えています。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.2%【2019年01月29日から】
②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.5%【2019年05月07日から】
③公文:英語D(=小4)【2019年06月25日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:言葉ナビ上下+ことば1200+漢字の要
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々




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