小4/リブログ:”小1/公文先取り:「約分」の教え方”
2019年7月22日(月)。
小1戦記君、1年前の記事。
敗北感満載の記事ですが、結論としては、小1の間に「計算の意味」とか考えなくてよいと思います。小1戦記君も含めて分数の意味を教えたがる保護者は多いが、残念ながら、ほぼ無駄な行為だと思います。
小1の間、しかも夏休み中なので、本当にすべきことは、「圧倒的計算練習量を確保して計算を得意にすること」だと思います。意味の理解は、あとでついてきます。四則演算を自由に操作できるようになれば、分数や割り算の理解も深まります。四則演算のルールを知らない状態で、意味を説明するのは親の自己満足。
尚、羊羹の切り方で僕が分数を教えているわけですが、本当に賢いお子さんはこういう返事をすると思う。
神話の世界のお子さん:「なんで、羊羹を横に薄く切らないの?縦に切るのと何が違うの?」
=quote=
・・・僕の教え方ですが問題があるようです(敗北感)。
分母と分子を、割れる数字で割る、という機械的動作はできるのですが、「なぜか?」は、全く理解していません。ここはじっくりと、問題数を機械的にある程度こなしたあとで、羊羹の図を書いて、また、娘に書かせて、意味を理解させていく方法を取りたいと思います。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.2%【2019年01月29日から】
②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.5%【2019年05月07日から】
③公文:英語D(=小4)【2019年06月25日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:言葉ナビ上下+ことば1200+漢字の要
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々


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