小4/コメントへの回答:「サピックスの変貌(幅広い層のお子さんを集める塾)」

2019年07月(小4)


2019年7月25日(木)。

 

コメントを頂戴しました。

 

=quote=

>oinsenkiさん

トップ層の実力が違うといよりは、難問はほぼ頭打ちでしょうから、トップ層の数が増えるという可能性はあると思います。

ただ、私は個人的には、SAPIXが、もともと出きるお子さんを集める塾から、以前の他塾のように、出きるお子さんだけではなく、幅広い層のお子さんを集める塾に変わったのではないかと思っています。

グノーブルもありますし、四谷大塚も五年生までで一通り終えるようになりましたし、どの塾でも、先取りスピードが速くなり、親御さんも色々な情報に振り回されて、早め早めのスタートになっているのではないかと思います。

最近のSAPIXのテキストを見ていませんのでなんとも言えませんが、娘の学校の過去問を見る限り、傾向は激変していないと感じます。

古き良き時代は女子のトップ層のほとんどが桜蔭を受験してましたが、今は渋谷教育学園に分散しているのでしょうか。そうならば、トップ層の受験が分散され、女子はあまり影響がないのではと思います。

=unquote=

 

コメントありがとうございます。

 

サピックスですが、「もともと出きるお子さんを集める塾」というよりは、「(勝手に)集まる塾」だったのではないでしょうかね。

 

ただ、現在はどうなのでしょうね。車や時計やバッグのようなブランドを買う感覚で、塾選びでサピックスを選んでいる人も少ないないだろうなあと思います。塾選びはフィット感が大事だと思いますけど、「入塾しないとフィット感も分からない」のも事実。ただ、塾だろうが中学・高校だろうが大学だろうが社会人だろうが同じことですが、下位20%に定着してしまった場合は戦い方を変えるなどの他の方法を考えた方が良いと思いますが。

 

尚、トップ層についても、古き良き時代からの変化が大きいと思います。

 

かつて存在した古き良き時代には、中学受験だけ頑張っていればよかった。皆がそうだったから、中学入学後のヨーイドンで競争になった

 

しかし、今の時代のトップ層は、中学入学後のことを見据えた勉強もしているような気がしてなりません(※娘はトップ層ではありません)。だから、苦しい中学受験の勉強を頑張り切り、背伸びして、幸運も手伝い夢の第一志望校の合格発表掲示板に自分の受験番号を見つけて「歓喜の涙」を流した、その僅か5か月後、7月の中1夏休み前の期末テストで「本当の涙」を流す人も多いのだろうな、と想像しています。

 

そんなことも考えると、ブランドで塾や学校を選ぶと、痛い目に遭うのだろうと考えています。

 

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%

①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.2%【2019年01月29日から】

②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.5%【2019年05月07日から】

③公文:英語E(=小5)【2019年07月23日から】

④算数:塾カリキュラムでオントラック

⑤語彙:言葉ナビ上下+ことば1200+漢字の要

⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々

 

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Posted by senki