小4/リブログ:”小3/公文:今週のプリント(2018年8月3日(金))”
2019年8月3日(土)。
小3戦記君、1年前の記事。
公文から夏休みの宿題プリントを貰った話が記録されています。小3の夏だったら、この程度のことはしておいても良いと思います。脳みその成長を促す、良い基礎訓練になります。
尚、算数について「思考力」という言葉で、まるっっと抽象的に語られている書籍やブログは、あまり本質を捉えていないように思います。また、公文数学Hで扱うような因数分解訓練を馬鹿にするようなタイプの人も、恐らく何も理解していない。
中学受験は義務ではなく趣味なので、各家庭それぞれでやればよいのだけど、基礎訓練積ませることなくいきなり高度な算数をやらされる子供は犠牲者ともいえる。今年の夏も、塾産業にカモにされるか、または基礎鍛錬を怠って時間をドブに捨てる家庭が多いかと思うと、胸が痛くなります。
=quote=
(1)数学H(=中2)
数学H191~数学I10までの30枚。ついに数学Iに突入ですが、数学I1~10はHの復習なので丁度良い。
因数分解はどんどん複雑になっていきます。各プリントの最初の問題は以下の通り。
H191: (x+y)^2+4(x+y)+4 =
H192: x^2+6x(a+b)+9(a+b)^2 =
H193: (x+y)^2+6y(x+y)+9y^2 =
H194: (x+y)^2-5(x+y)-6 =
H195: (x-y)^2-2z(x-y)-15z^2 =
H196: 2(x+y)^2+5(x+y)+3 =
H197: 2(x+y)^2+5z(x+y)+3z^2 =
H198: a^4 – b^4 =
H199: a^4-2a^2 b^2 + b^4 =
H200: (3x-2y)^2+8y(3x-2y)+16y^2 =
・・・これを小3の夏休みに解く意味はあるのか?
あまり無いように思います(笑)。数学Gの連立方程式は、算数の観点から、考える視点が増えるような印象でしたが、数学Hが役に立つことは無いだろうなあ。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%
①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.2%【2019年01月29日から】
②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.5%【2019年05月07日から】
③公文:英語E(=小5)【2019年07月23日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:言葉ナビ上下+ことば1200+漢字の要
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々


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