小4/博物館/080~088:北海道十勝平野ツーリング
2019年8月18日(日)。
北海道十勝平野ツーリングでの博物館の記録を残しておきます。一番面白かったのは、「襟裳岬風の館」でした。足を運ぶ価値があります。
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・080:十勝サホロリゾートベアマウンテン
→ヒグマだけのサファリランドは、日本ではここだけとのことでした。ヒグマを至近距離から観察可能。尚、娘の発見としては、「冬はスキー場で営業して、夏はヒグマで営業ということなんだね」という点と、夏のスキー場がどうなるかも観察していました。ヒグマの着床遅延という繁殖については、初めて知りました。
・081:幌加駅の廃線後散策
→旧国鉄士幌線の廃線後。娘が歩く、初めての廃線後なので記録。産業の勃興と衰退、そしてインフラの関係を感じ取ったのでは。今の廃線と、昔の栄えていた時代の写真との対比が面白い。ブラタモリ風。
・082:襟裳岬風の館
→襟裳岬は遠い!よって、これまでに僕も到達することができませんでしたので、今回は良い機会でした。風速25m/sまで体験できる風洞装置は実に面白かったです。また、日本最大のゼニガタアザラシの生息地ということもあり、双眼鏡でアザラシを観察。台風により波高が高かったですが、波間で採食中のアザラシを視認。この博物館は、お勧めです。
・083:大樹航空宇宙実験場
→民間ロケットの開発拠点となっています。内部は立ち入り禁止なので、建物や発射台を地図で確認。「なぜ、この場所なのか?」について、娘に考えて貰いました。
・084:帯広百年記念館
→十勝平野の開拓史が良くわかります。依田勉三(よだべんぞう)の晩成社(ばんせいしゃ)について、時間をかけて娘と見て回りました。マルセイバタサンドを語るには、必須の知識だと思う。開拓史も面白いですが、当時の入植者の細かい日記が面白い。記録魔。
・085:ビート資料館
→「甜菜(てんさい)」についての理解が深まります。ポイントは、第一次世界大戦と、ビートの主要産地がドイツだったということ。産地が戦争で破壊されたことにより、世界での砂糖需給が崩れ、価格高騰。これにより、北海道での商業生産が可能となった、という流れに着目。
・086:音更川で黒曜石探し
→十勝平野は黒曜石(=十勝石、と言う)の産地。旧石器時代には各地へ輸出されていました。畑からは十勝石もたくさん出てくるが、旧石器時代に加工された黒曜石の矢じりなどが大量に出土するそうな。娘にも黒曜石を探してもらい、1時間半を費やして自力発見。黒曜石は特殊な流紋岩です。
・087:とかち鹿追ジオパーク
→展示内容が、予想以上に面白かったです。他に訪問者がいず、学芸員の方がつきっきりで解説をして頂き感謝。北海道の十勝平野、というとジオパークのイメージから遠いのですが、北にある然別湖(しかべつこ)と火山群の関係、日本唯一のナキウサギの生息地としての成り立ちなどは、面白い。娘は「河川の土砂堆積実験」に夢中で、30分くらいやっていました。
・088:六花の森、坂本直行記念館他
→以前訪問したが、再訪。娘は全く覚えていませんでした。六花の森はそれ自体が美しいこともありますが、坂本直行氏による六花亭の包装紙の原画鑑賞は外せません。娘は「六花」について強い関心を示していました。
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★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%
①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.2%【2019年01月29日から】
②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.5%【2019年05月07日から】
③公文:英語E(=小5)【2019年07月23日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:言葉ナビ上下+ことば1200+漢字の要
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々

























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