小4/英語:英検3級に向けた単語帳の基礎調査

2019年08月(小4)


2019年8月27日(火)。

 

中学受験終了後の世界への準備。

 

英検日程を考えると、小5の10月のテスト(2020年第2回)、つまり2020年10月のテストでの英検3級合格が一つのゴールになると考えます。つまり、小5の10月時点で、公文数学・国語・英語のトリプルJフレンズを達成することを意味する。数学はKかLだろうし、そのころには国語も同様だろうけど。

 

これが本当に可能なのかどうかは置いといて、公文英語にて基礎を鍛えていくのは良いとしても、絶対的に不足するのが単語力となります。

 

恐らく、以下段取りで準備を進める必要があります。

 

①日々の公文英語で基礎的な単語と文法をインプット。

②上記①と共に、単語帳で網羅的な単語力養成。

③上記①②を前提に、模擬試験で形式に慣れる。

 

・・・ということで、単語帳は不可欠。公文国語だけやっていても「漢字はできるようにならない」のと同じことで、公文英語だけでは「十分な英単語力を確保できない」ことは、現時点でみえている。

 

単語帳は、Amazonで調べてみた限りでは以下が最有力候補。

 

・英検5級 でる順パス単 (旺文社英検書)

 

この種の暗記モノでは、「イラスト」「詳細解説」などは不要。英単語は、1単語=1意味、でシンプルに数を抑えることが重要。鉄壁なんかは初学者には向かないのはそれが理由(知っている人が体系的に使う分には良いが)。

 

娘の公文英語E(=小5)終了テストは、今週ではなく、来週としました。きちんと復習をしたい為。娘の進度がまったなしになってきましたので、まずは「英検5級」の単語帳の暗記を今週中に開始したいと考えます。

 

予想するに、、、案外簡単に進んでしまうと予想。なにしろ、600語しかないから。チーズ暗記で「暗記方法」を教えておいたので、歴史年にしても語呂合わせ無しで素で数字を覚えているので、意味を伴う英単語は更に簡単と思われます。

 

英検5級単語への対応力をみれば、英検3級への道筋も見えると考えます。

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%

①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.2%【2019年01月29日から】

②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.5%【2019年05月07日から】

③公文:英語E(=小5)【2019年07月23日から】

④算数:塾カリキュラムでオントラック

⑤語彙:言葉ナビ上下+ことば1200+漢字の要

⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々

 

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Posted by senki