小4/国語:有名中の国語(2018年慶應湘南藤沢)
2019年8月28日(水)。
浮いた10分間で有名中の国語。
①『悲鳴をあげる身体』
僕:「一番大事なことが書いてある段落はどこ?」
娘:「2ページ目の、2つめの段落だと思う。」
=quote=
(新生児も遺体もきれいにされ、衣にくるまれてから対面するようになった。)
この覆いは残酷さを隠すためのものだろうが、ほんとうは、いのちのやりとりというもっと大事なものを隠してしまっているとは言えないか。
=unquote=
僕:「なるほど。僕は3ページ目の最初の段落だと思った。
=quote=
近代社会では、ひとは他人との関係の結び方を、まずは家庭と学校という二つの場所で学ぶ。(以下割愛)
=unquote=
娘:「なるほど。私の選んだ段落が問いになっていて、パパが選択したのが答え、になっている気がする。」
・・・慶應のメッセージだと思いますが、「ひとは調理の課程で、じぶんが生きるために他のいのちを破壊せざるをえないということ、そのときその生き物は渾身の力をふりしぼって抗うということを、身をもって学んだ」。
娘は僕が射撃したコガモやキジバトを絞めたことがあるので、たぶん、それを思い出したはずだ。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%
①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.2%【2019年01月29日から】
②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.5%【2019年05月07日から】
③公文:英語E(=小5)【2019年07月23日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:言葉ナビ上下+ことば1200+漢字の要
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々


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