小4/理科:ミジンコプロジェクト(2019年8月末の状況)

2019年08月(小4)


2019年8月30日(金)。

 

1円もかからないが、めちゃくちゃ面白いミジンコ実験。

 

image

 

左は2019年5月21日に蓋をした瓶。ミジンコが元気に泳いでいます。閉鎖環境下、①日光、②藻が光合成して酸素供給+植物性プランクトン増加、③ミジンコ増加、④どこかでバランスが取れる。という構造になっています。

 

右はもともとザリガニを飼育していた瓶。ザリガニが死滅後は小型の貝が主になっています。こちらも8月1日以後、蓋をして密閉。藻が上に浮き上がっているのは、光合成して発生した酸素が気泡となり浮力を得、水面にあがっているもの。右の方が左よりも水が綺麗に見えるのは、水というよりはガラス内側に発生した藻を貝が食べているため。右の瓶にもミジンコがたくさんいます。

 

・・・8月末を迎えて思うこと。僕の仮説としては、「気温35度以上の日の室内記憶はそれ以上になるから、窓際に置いたミジンコ瓶の温度も上昇し、ミジンコは全滅するだろう」でした。しかし、実際には生き残った。屋内のオブジェとして、このまま置いておこうと思います。

 

カブトムシも面白いけど、ミジンコも面白いです。手間がかかりませんので、低学年の方にお勧めです。ミジンコの寿命は約1か月のようなので、閉鎖環境下で世代交代をしているのですよ。。これは面白い。

 

imageimage

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%

①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.2%【2019年01月29日から】

②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.5%【2019年05月07日から】

③公文:英語E(=小5)【2019年07月23日から】

④算数:塾カリキュラムでオントラック

⑤語彙:言葉ナビ上下+ことば1200+漢字の要

⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々

 

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ
にほんブログ村


Posted by senki