小4/社会:歴史のカケラ①(日露戦争勝利の明治38年一円銀貨)

2019年08月(小4)


2019年8月31日(土)。

 

戦艦三笠からの帰路。

 

僕:「戦艦三笠は楽しかったか?」

 

娘:「面白かった。なにしろ本物だから。日本海海戦での勝利が無ければ、白人によるアジア人への支配が進み、日本も植民地になっていた可能性もあるんでしょ。」

 

僕:「その通り。そうか、、、いろいろと分かってきたな。つまり、明治38年、1905年は世界の歴史の転換点なんだ。では、あるところにこれからいこう。」

 

娘:「今から行くの?」

 

僕:「そうだ。」

 

銀座にて、

 

僕:「君にこれをプレゼントする。1905年、日露戦争勝利の年に鋳造された、1円銀貨だ。もちろん本物だ。」

 

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娘:「すごい!」

 

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娘からたくさん質問を貰いました。

 

「明治時代の1円って、こんなに大きな立派な銀貨だったんだ。今の1円と価値が違う。どれくらいの価値があったの?」

 

「なんで1円の価値って、時代とともに変わっていくの?」

 

「このデザインを考えたの誰なの?」

 

・・・次から次へと、質問の山。

 

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Posted by senki