小4/道具:低学年時代のA4用紙について(漢字と算数)

2019年09月(小4)


2019年9月29日(日)。

 

低学年時代の漢字と算数における「用紙」について。

 

(1)結論

僕は自作して娘に使ってもらっていました。

 

https://www.dropbox.com/sh/0dnnkvorcx49y9g/AABelj8m8O1oC3gSMPiPfkwra?dl=0

 

(2)理由

なぜ自作したか。市販品に良いものが無いからです。以下、僕は道具についてはオタクなので、興味無い人は読み飛ばしてください。

 

漢字と算数(計算)は「どうやるか」が大事なのですが、余り語られないのが「紙」。僕が知る限り、以下に注意する必要があります。

 

①漢字

ノートに書いて練習するのは致命的に効率が悪いと考えます。なぜならば、前のページなどの漢字が目に入ってしまうから。また、目の前の漢字練習に集中させるという観点からも、A4のまっさらな紙に書かせた方が良い。

 

注意点は、「単なる枠」ではなく、漢字のバランスが分かる形にすべき。ここで、親として我が子の漢字を指導する際に協力な武器となるのが、サピックスの「サピかん(SAPIX x 漢字)」。19mm x 19mmの正方形に破線で十字を入れ、漢字全体のバランスを確認できるようになっている。

 

但し、これも他の漢字学習教材を見ても最適解ではないと考えたので、僕にて独自にフォーマットを作成しました。細かいようですが、mm単位で設計して、破線の太さや大きさも計算しています。娘がこの用紙を目の前にして落ち着くようにしています。色はカラー印刷でもグレースケール印刷でも対応できるものにし、且つ、印刷時にインクを余り使わない濃さにしています。

 

尚、余白の設計に拘っています。詳細は企業秘密(?)ですが、低学年の方が使ってみると、余白が使いやすいと感じるはずです。

 

②算数(計算)

主に算数の問題を解くときに使用していました。これも、上記①の漢字用紙と同様に、試行錯誤を重ねてこのフォーマットに落ち着きました。当初は10mm x 10mmのマス目にしていましたが、9mm x 9mmが最適解ということになりました。

 

計算もさることながら、算数の問題を解く際にも、こちらの用紙は便利だと思います。尚、この用紙も余白に秘密があります。

 

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%

①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.3%【2019年01月29日から】

②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.3%【2019年05月07日から】

③公文:英語F(=小6)【2019年09月03日から】

④算数:塾カリキュラムでオントラック

⑤語彙:パス単5級+言葉ナビ上・下+ことば1200

⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々

 

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Posted by senki