小4/リブログ:”小2/マスター4年:公文G(=中1)と小学分野計算の関係”
2019年10月9日(水)。
小2戦記君、2年前の記事。
・・・小2の10月あたりから、実は公文数学G以後で鍛錬することにより、マスター4年の計算問題への精度も上がる、ということに気が付き始めた様子です。はい、それは事実です。2次方程式の解の公式や、因数分解をすらすらできる実力があれば、四則演算の計算問題でミスする確立が相当程度に減少します。暗算精度、筆算精度、数の量感、などが高くなるからです。
=quote=
娘:「公文の数学がすごく役に立っている。数字を分解するかんじかな?」
とのこと。プラスマイナスの概念、文字式の立式、などを繰り返すうちに、論理展開が強くなっている様子です。
もともと、中学分野の数学をやっても、小学分野の計算力には直結しないだろうという仮説のもとで進めてきましたが、この仮説は間違いだったかもしれません。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%
①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.3%【2019年01月29日から】
②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.3%【2019年05月07日から】
③公文:英語GI(=中1前半)【2019年10月08日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:パス単5級+言葉ナビ上・下+ことば1200
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々




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