小4/社会:有名中の歴史分野(事前調査)
2019年10月14日(月・祝)。
サピックスで歴史が始まるのは、小5の10月。
既に娘は小4の8月から歴史対策を本格開始済み。
まだ基礎もできていないのに、有名中の本番に手を出す意味はほぼ無いのですが、いろいろと実験できるのが小4の面白いところ。有名中の問題を見ていて思ったのは、以下の通り。
①受験本番の歴史は単なる知識を問う問題よりは、時代の流れの洞察を問うも問題が多い。よって、基礎としての知識が無いのに解けることはない。
②とはいえ、「問題形式」や「語彙」に触れる意味はありそう。
・・・学校を選べば、娘でも実験的に解いてみる価値がありそうな問題もありました。開成や麻布のような問題は、明らかに適さない。
反面、2018年慶應普通部、早稲田、早稲田大高等学院、の歴史なんかは、娘が、a) 読む、b) 何を問われているのか考える、c) 語彙に触れる、という意味においては、結構いけそう。
ということで、B4見開きでコピーしました。余白に答えを書きこむかんじで、やってみようと思います。
尚、本企画は「できないこと」を確認するための実験です。「小6の夏前に歴史基礎ができていない場合、何が起こるのか?」を1.5年前に体験しておくことがゴールになると思います。
常に「ゴール」から逆算した方が早いので、どれだけギャップがあるのか、を把握することは、悪くない手だと思います。娘が有名中国語にある程度対応できることは実証済みなので。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%
①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.3%【2019年01月29日から】
②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.3%【2019年05月07日から】
③公文:英語GI(=中1前半)【2019年10月08日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:パス単5級+言葉ナビ上・下+ことば1200
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々


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