小4/リブログ:”小3/公文:復習方法の抜本的な改革”

2019年10月(小4)


2019年10月16日(水)。

 

小3戦記君、1年前の記事。

 

この反省録に一定の存在意義があるとすると、失敗経験が赤裸々に記録されており、かつその経験を活かした上でのアクションアイテムとその結果もまた記録されていることかなと思います。

 

低学年、すなわち、小1~3の対応には「絶対的解」が無いので、子供の状態をみながら手探りでやるしかないわけです。その理由は、①精神年齢の発達のばらつきが大きい、②すぐに忘れる、為。小4以後は「絶対解」が存在しており、単に「塾のカリキュラムに乗れば良い」というだけ。

 

僕と娘の関係の場合、公文の復習モデルを確立したことが、低学年時代における「親子の」功績の一つだと思います。「公文という教材には復習するという思想は無い」というファクトを認識し、それへの対策を考えることが、思い返せば大きな一歩でした。

 

=quote=

公文算数・数学を進めるのは簡単ですが、履修内容を維持するのは大変難しいです。

 

この反省録には小1の際に、昔やった四則演算がそっくりと抜け落ちる事態に数回陥ったことが書いてありますが、たびたび戻るという判断をしつつ、小1の2月に算数Fの終了テストを終了したあとは、算数Fまでの終了テストをやり直す、という判断をしつつ、前に進めてきました。それでも、数学Hにどっぷり使っていると、数学Gの一次方程式が怪しくなる、なども経験。

 

とにかく復習は大事!

 

・・・しかし、公文の正式カリキュラムにおいては、復習をするというコンセプトは殆ど盛り込まれていません。前に進めることに特化しているので、復習をする場合は、元に戻るようなプリントの使い方をする必要があります。

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Posted by senki